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税務

モリソン・フォースター東京オフィスの税務部門は、複雑かつ多岐にわたるクロスボーダーの税務案件を取り扱っています。当事務所の税務担当者は20年以上にわたる国際税務に関する経験を有しており、日本および米国その他の諸外国の税務および法務をコーディネートしたアドバイスを提供することができます。

当事務所の税務業務、ひいてはモリソン・フォースター全オフィスの業務の特徴として、業務に関する連携が緊密であることが挙げられます。国際税務および法務に関する諸問題に日本国内外双方の観点から的確に対応できるよう、日米の税務のプロフェッショナルが緊密に協力しあっています。日本の税務のみならず米国の税務関連の案件も取り扱うほか、アジア全域の税務プロフェッショナルのネットワークを活用して、中国、香港、インド、シンガポールその他アジア地域の税務に関するストラクチャリングのアドバイスを提供しています。

当事務所は、日本の多国籍企業による海外でのM&Aやプロジェクト・ファイナンスについてのアドバイスといった高度なプロジェクトも取り扱っております。また、日本を代表する投資ファンドの日本およびアジア地域における不動産、プライベート・エクイティ投資についてのアドバイザーとなっていることに加え、日本および海外の大手多国籍企業に対し、M&Aおよび不動産投資に関する国内外の税務面でのアドバイスを提供しています。なお、当事務所は、訴訟和解の税務的側面や税務問題に関する紛争など、税務訴訟案件においても豊富な経験を有しています。

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