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2011. 02.24

セミナー終了: クロスボーダーM&A取引における米国での主要な規制問題

2011年2月23日(水)、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所は「クロスボーダーM&A取引における米国での主要な規制問題」と題するセミナーを開催いたしました。 

米国企業が関わるクロスボーダー取引においては、米国の規制問題はますます重要になってきています。その中には完全な取引と規制に関する審査が必要な当局の認可も含まれ、ターゲットとする企業のクロージング後のパフォーマンスと統合に影響を及ぼすことも有り得るでしょう。 

本セミナーではクロスボーダーM&A 取引に関し、米国の規制問題を解決に導くための戦略について下記の主要分野から議論いたしました。 

  • エクソン・フロリオ条約のもと、対米外国投資委員会 (CFIUS)による米国企業・資産の買収に対し行われる国家安全保障上の審査
  • (i) 海外腐敗行為防止法 (FCPA)に関する審査問題 (ii) 米国財務省海外資産管理室(OFAC)による、イランや他該当国に対する輸出取引規制に関する審査問題

今回のセミナーは前回2010年10月に開催しましたセミナー「米国公開企業の買収における問題点と戦略」に引き続き、クロスボーダーM&Aを行う日本企業にとって重要な法律問題を取り上げるシリーズの第2回目となり、70名近い方の参加をいただきました。

スピーカー(モリソン・フォースター):

ニコラス J. スピリオテス、ワシントンD.C. オフィス パートナー 

ポール T. フリードマン、サンフランシスコオフィスパートナー 

アンドリュー W. ウィンデン、東京オフィスパートナー 

ダニエル P. レヴィソン、東京オフィスパートナー

 

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