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2013. 11.26

【セミナー終了】 2013年11月26日「シンポジウム 2013 ~アメリカ知的財産法の最新事情~」(主催:PRIP Tokyo 協賛:モリソン・フォースター)

[PDF] [For English information, please click here.]

PRIP Tokyo
(特定非営利活動法人 知的財産研究推進機構)
理事長 安念 潤司

シンポジウム 2013 ~アメリカ知的財産法の最新事情~

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたび、PRIP Tokyo(特定非営利活動法人 知的財産研究推進機構)は、知的財産分野に携わる方々を対象としたシンポジウムを開催いたします。

スピーカーとして、米国連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)のランドール・レーダー首席判事、カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所のウィリアム・アルサップ判事にお越しいただくほか、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所のご協力を得て、ハロルド・マックルヒニー米国弁護士、ディヴィッド ・ファーマン外国法事務弁護士、スティーブン・コマー外国法事務弁護士、ルイーズ・ストゥープ外国法事務弁護士をお迎えすることができました。さらに一色太郎外国法事務弁護士(一色外国法事務弁護士事務所代表)と玉井克哉教授(PRIP常務理事、東京大学教授)をお迎えします。

第一セッションでは、「知財実務者からの観点」と題しまして米国と日本の特許法に関する最近の主な動向について、モリソン・フォースターよりマックルヒニー米国弁護士、ファーマン外国法事務弁護士、コマー外国法事務弁護士と玉井教授にご講演いただきます。第二セッションでは「裁判所からの観点」と題しまして、レーダー首席判事とアルサップ判事にご講演いただきます。各セッションの講演後にはそれぞれパネルディスカッションを予定しています。

本シンポジウムは、実務界と学界から最高水準の講演者をお招きし、知的財産権における日米の最新情勢についての洞察とその意義を深めていただく恰好の機会です。ご多忙とは存じますが、是非皆様のご参加をお待ち申し上げております。

また、セミナー終了後にはモリソン・フォースター主催のレセプションを予定しております。ぜひあわせてご参加ください。

参加をご希望される場合は、下記の申込ページにアクセスし、必要事項(氏名、会社名、所属・部署名、E-Mailアドレス)をご明記の上、2013年11月21日(木)までにお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

敬 具

 *    *    *

セミナー概要

セミナー:
主催:特定非営利活動法人 知的財産研究推進機構 (NPO PRIP Tokyo)
協賛:モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所

レセプション:
主催:モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所

日  時:
2013年11月26日(火)
セミナー: 12:30~18:00(受付開始12:00)
レセプション: 18:30~20:00 (受付開始18:00)

会  場:
セミナー: 帝国ホテル 「光の間」
レセプション: 帝国ホテル  「孔雀の間南」

参加費用:
無料(セミナーには同時通訳が付きます)

ニューヨーク州・カリフォルニア州のCLE/MCLEが取得できます。
カリフォルニア州: 2.25単位
ニューヨーク州: 2.5単位。

プログラム

12:00    受付
12:30 - 12:40      開会の辞
     安念潤司 PRIP理事長/中央大学教授
12:40 - 15:30    セッション 1. 知財実務者からの観点
     12:40 - 13:20
      米国における特許侵害救済に関する近時の動向
      ハロルド・マックルヒニー米国弁護士/モリソン・フォースター
     13:20 - 13:55
      米国改正特許法(AIA)における当事者系レビュー制度について
      ディヴィッド ・ファーマン外国法事務弁護士/モリソン・フォースター
     13:55 - 14:30
      米国におけるジェネリック医薬品訴訟に関する近時の動向
      スティーブン・コマー外国法事務弁護士/モリソン・フォースター
     14:30 - 15:00
      TPPが日本特許法にもたらす影響
      玉井 克哉 PRIP常務理事/東京大学教授
     15:00 - 15:30
      パネル・ディスカッション
      パネリスト
  ディヴィッド・ファーマン外国法事務弁護士
  スティーブン・コマー外国法事務弁護士
  玉井 克哉教授
  モデレーター
  一色 太郎外国法事務弁護士/一色外国法事務弁護士事務所
 15:30 - 16:00    休憩
 16:00 - 17:50    セッション 2. 裁判所からの観点
     16:00 - 16:35
      米国連邦巡回区控訴裁判所における近時の動向
      ランドール R. レーダー/米国連邦巡回区控訴裁判所首席判事
     16:35 - 17:10
      米国連邦地方裁判所判事から見た特許訴訟問題
      ウィリアム・アルサップ/米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所判事
     17:10 - 17:50
      パネル・ディスカッション
      パネリスト
  ランドール R. レーダー首席判事
  ウィリアム・アルサップ判事
  ハロルド・マックルヒニー米国弁護士
  モデレーター
  ルイーズ・ストゥープ外国法事務弁護士
 17:50 - 18:00    閉会の辞
      安念潤司 PRIP理事長/中央大学教授
 18:00 - 18:30    レセプション受付
 18:30 - 20:00    レセプション


講師紹介

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  ランドール R. レーダー  
全米の特許事件を専属的に管轄する連邦巡回区控訴裁判所首席判事。1974年ブリンガム・ヤング大学でB.A.を、1978年ジョージ・ワシントン大学でJ.D.を取得。1988年レーガン大統領の任命により合衆国請求裁判所判事、1990年ジョージ・ブッシュ大統領により連邦巡回区控訴裁判所判事に任命され、2010年6月1日に同裁判所首席判事に就任。裁判官職を務める傍ら、教育者としても積極的に活動しており、現在はジョージ・ワシントン大学ロースクール等にて教鞭を執る。
     

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  ウィリアム・アルサップ  
カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所判事。12件の特許裁判を含む、120件以上の裁判において裁判長を務める。1999年3月24日、セルトン・ユージーン・ヘンダーソン判事の後任として当時のクリントン大統領の指名を受け、1999年7月30日、上院により承認された後、1999年8月17日、任官。1967年、ミシシッピ州立大学よりB.S.、1971年、ハーバード大学ロースクールよりJ.D.を取得。1971年には、ハーバード大学ケネディ行政大学院よりM.P.P.を取得。1971年~1972年、米連邦最高裁判所ウィリアム O. ダグラス判事のロークラーク。1972年~1978年、1980年~1998年および1998年~1999年、カリフォルニア州サンフランシスコにおいて弁護士として勤務。1978年~1980年、米司法省訟務長官。1998年、米司法省反トラスト局特別顧問。
     
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  玉井 克哉  東京大学先端科学技術研究センター 教授
東京大学法学部卒。東京大学助手、学習院大学法学部助教授(行政法)を経て、1990年4 月 東京大学法学部助教授 (行政法・知的財産法)。1995年10月 東京大学先端科学技術研究センター助教授、1997年より同教授(知的財産法)。マックス・プランク知的財産法研究所(ドイツ、ミュンヒェン)、 ジョージ・ワシントン大学ロー・スクール及び連邦巡回区控訴裁判所での在外研究経験がある。現在は、政策研究大学院大学客員教授、日本音楽著作権協会(JASRAC)理事、一般社団法人オープンイノベーション促進協議会理事。 2004年、PRIP Tokyo設立とともに常務理事に就任。
     
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  一色 太郎  
一色外国法事務弁護士事務所代表。同事務所設立前は、モリソン・フォースター法律事務所にてパートナー弁護士として、知財訴訟を始めとする商事紛争全般を取り扱う。これまでに特許、トレードシークレット、著作権、契約、製造物責任等を含む、30件以上の米国訴訟で代理人を務める。現在は、一色国際特許業務法人との連携のもと、米国特許の侵害・有効性鑑定、米国訴訟代理人とのやり取りやディスカバリー手続のサポートなど、幅広く知財・紛争解決案件を取り扱う。1995年コーネル大学卒業(B.A.)、1998年ジョージ・ワシントン大学ロースクール修了(J.D.)。カリフォルニア州およびコロンビア特別区にて弁護士登録。外国法事務弁護士。
     
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  ハロルド・マックルヒニー  
モリソン・フォースターのマネージング・パートナー、訴訟部門の代表、知的財産業務グループの共同代表を務めている。複雑な民事訴訟を扱う法廷弁護士として世界のトップ企業を代理し、最近では米国で最も影響力のある弁護士として名前が挙がっている。訴訟に関する専門技術と知識は、American College of Trial Lawyers(2007年マックルヒニー氏は同団体のフェローに任命された)を始め、米国の著名な法曹団体に高く評価されている。1975年にカリフォルニア大学バークレー校スクール・オブ・ローよりJ.D. を取得。カリフォルニア州で弁護士登録。
     

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  ルイーズ・ストゥープ  
東京オフィス訴訟部門のパートナー。知的財産グループのパートナー。主な業務分野は知的財産、国際仲裁および訴訟。e-discovery(電子証拠開示)や国際知的財産法の分野において特に評価されている法廷弁護士であり、知的財産問題について世界有数のテクノロジー企業数社に助言を行っている。また、グアムの国際仲裁法の草案において中心的な役割を果たした。オークランド大学より文学士および法学士(優等)を取得。ニュージーランドにて国際的な商事訴訟に携る一方で、法学修士(最優等)を取得し主席で卒業。1999年、Fulbright Buddle Findlay奨学金を獲得し、デューク大学スクール・オブ・ローに留学、2000年LL.Mを取得。2001年の東京オフィス移籍前は、パロアルト・オフィスの訴訟部門に所属。米国カリフォルニア州、イングランドおよびウェールズ、ニュージーランドにて弁護士登録。外国法事務弁護士。
     
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  ディヴィッド ・ファーマン  
東京オフィス及びロサンゼルスオフィスコーポレート部門のパートナー。エレクトロニクス、半導体、電気機械、ソフトウェア関連技術に関する訴訟、助言提供および米国特許商標庁への不服申立て等の案件を主な業務分野とする。訴訟には査定系または当事者系再審査手続が関係する場合が多いが、これまで40件以上の訴訟が絡む特許再審査に関与してきた実績があり、査定系、当事者系を含む多くの事件において係争の対象となったクレームの削除を勝ち得てきた。数多くのインターフェアレンスにおいて、米国巡回控訴裁判所(CAFC)で訴訟代理人となり、米国特許商標庁では主任弁護士を務めてきた。1977年にワシントン大学スクール・オブ・ローよりJ.D.を取得。米国カリフォルニア州弁護士、特許商標庁(USPTO)に登録。外国法事務弁護士。
     
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  スティーブン・コマー  
東京オフィス訴訟部門のパートナー。日本での訴訟における国際企業支援、また米国での訴訟における日本企業の代理業務に注力している。最近手掛けた案件としては、東京地裁、知的財産高等裁判所、日本特許庁、米国地裁、連邦巡回控訴裁判所などでの紛争事案における、製薬、ソフトウェア及び電子機器分野の企業支援が挙げられる。最近では、世界最大のDNA塩基配列解読システム製造業者の陪審員裁判で、また高度ホモシステイン検査法メーカーの一審及び控訴審において、勝訴を勝ち取っている。コマー氏はまた、保険料支払いに関する紛争において、数多くの保険会社の代理人を務めてきた。1991年にバンダービルト大学で法学位(J.D)を取得。1991年、カリフォルニア州にて弁護士登録。全米法定技術研修所(National Institute for Trial Advocacy)講師。外国法事務弁護士。


Symposium 2013 "Recent Developments in U.S. Intellectual Property Law"

November 2013

Dear Sirs and Madams:

PRIP Tokyo (a non-profit organization for the Promotion of Research on Intellectual Property) is pleased to announce that a symposium for professionals engaged in the field of intellectual property will be held on Tuesday, November 26, 2013.

The main speakers at the symposium will include Honorable Randall R. Rader (Chief Judge, United States Court of Appeals for the Federal Circuit) and Honorable William Alsup (District Judge, United States District Court for the Northern District of California). Through the cooperation of Morrison & Foerster, a leading international law firm, we are delighted to have as speakers Morrison & Foerster's Messrs. Harold McElhinny, David Fehrman, and Steven Comer, and Ms. Louise Stoupe. We are also pleased to have as speakers Mr. Taro Isshiki (Isshiki International Law Office), and Professor Katsuya Tamai (Executive Director, PRIP and Professor, University of Tokyo).

In the first session entitled "Views from IP Practioners," Messrs. McElhinny, Fehrman, and Comer, and Professor Tamai will discuss recent developments in patent law. In the second session entitled "Views from the Bench," Chief Judge Rader and Judge Alsup will discuss their views on patent litigation. A panel discussion will follow each session.

We believe that this symposium, offering the views of intellectual property experts in the judiciary, academia, and legal profession, provides an excellent opportunity to gain insight into recent key developments in intellectual property. A reception organized by Morrison & Foerster will follow. We hope that you will be able to join us.

To register for the seminar and reception, please send an e-mail with your name, company name, department name and email address to tokyomarketing@mofo.com by Thursday, November 21, 2013.

Sincerely,

Junji Annen
Chief Executive Director, PRIP Tokyo

Seminar Summary

Date and Time:
Tuesday, November 26, 2013
Seminar: 12:30~18:00 (Registration from 12:00)
Reception: 18:30~20:00 (Registration from 18:00~18:30)

Place:
Seminar: Imperial Hotel, Hikari-no-ma
Reception: Imperial Hotel, Kujaku-no-ma-South

Attendance Fee:
Free (simultaneous interpretation will be provided for seminar)

Morrison & Foerster LLP (provider # 2183) certifies that this activity has been approved for MCLE credit by the State Bar of California in the amount of 2.25 hours.

Morrison and Foerster LLP has been certified by the New York State Continuing Legal Education Board as an Accredited Provider of continuing legal education in the State of New York.

This continuing legal education course (or program) has been approved in accordance with the requirements of the Continuing Legal Education Board for a maximum of 2.5 credit hours, of which 2.5 credit hours can be applied toward the Professional Practice requirement.

Program

12:00   Registration
12:30 - 12:40   Opening Remarks
    Prof. Junji Annen, Chief Executive Director, PRIP / Professor, Chuo University
12:40 - 15:30   Session 1 Views from IP Practitioners
    12:40 - 13:20
      Recent Developments in Remedies for Patent Infringement in the United States
      Mr. Harold J. McElhinny / Morrison & Foerster
    13:20 - 13:55
      Inter Partes Review Under the AIA - The First Year
      Mr. David L. Fehrman / Morrison & Foerster
    13:55 - 14:30
      Latest Developments in U.S. Generic Drug Litigation
      Mr. Steven E. Comer / Morrison & Foerster
    14:30 - 15:00
      Impact of Trans-Pacific Partnership (TPP) Agreement on Japanese Patent Law
      Prof. Katsuya Tamai / Executive Director, PRIP / Professor, University of Tokyo
    15:00 - 15:30
     Panel Discussion
     Panelists
  Mr. David L Fehrman
  Mr. Steven E. Comer
  Prof. Katsuya Tamai
 Moderator
  Mr. Taro Isshiki
15:30 - 16:00   Coffee Break
16:00 - 17:50   Session 2. Views from the Bench
    16:00 - 16:35
      Recent Developments in the Federal Circuit
     Hon. Randall R. Rader / Chief Circuit Judge, United States Court of Appeals for the Federal Circuit
    16:35 - 17:10
      District Court Judge's Views on Patent Litigation
      Hon. William Alsup / District Judge, United States District Court for the Northern District of California
    17:10 - 17:50
     Panel Discussion
     Panelists
  Hon. Randall R. Rader  
  Hon. William Alsup
  Mr. Harold J. McElhinny
  Moderator
  Ms. Louise Stoupe
17:50 - 18:00   Closing Remarks
     Prof. Junji Annen, Chief Executive Director, PRIP / Professor, Chuo University
18:00 - 18:30   Reception Registration
18:30 - 20:00   Reception

Speakers

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  Honorable Randall R. Rader is the Chief Circuit Judge on the United States Court of Appeals for the Federal Circuit. He obtained a B.A. in English from Brigham Young University in 1974 and a J.D. from George Washington University in 1978. President Ronald Reagan appointed him to the United States Claims Court in 1988. President George Bush appointed him to the Court of Appeals for the Federal Circuit in 1990. He assumed the duties of Chief Judge on June 1, 2010. Chief Judge Rader is also an educator and has taught classes on patent law and other intellectual property law at various law schools and universities.
     

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  Honorable William Alsup is a federal judge for the United States District Court for the Northern District of California. He has presided over 120 trials, including 12 patent trial. He was nominated by William J. Clinton on March 24, 1999, to a seat vacated by Thelton Eugene Henderson, confirmed by the Senate on July 30, 1999, and received commission on August 17, 1999. He received a B.S. from Mississippi State University in 1967, a J.D. from Harvard Law School in 1971, and an M.P.P. from Harvard University, Kennedy School of Government in 1971. He was a law clerk to Hon. William O. Douglas, Supreme Court of the United States from 1971 to 1972. He worked as a private practice attorney in San Francisco, California from 1972-1978, 1980-1998, and 1998-1999. He served as an Assistant to the U.S. Solicitor General in the U.S. Department of Justice from 1978 to 1980, and a Special Counsel in the Antitrust Division of the U.S. Department of Justice in 1998.
     
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  Katsuya Tamai is a professor of Intellectual Property Law at the Research Center for Advanced Science and Technology (RCAST) of the University of Tokyo. Before joining the RCAST, he served as an associate professor at the Faculty of Law. He studied IP law at the Max-Planck-Institute for the IP Law in Munich (1989-92) as well as at the George Washington University Law School and the U.S. Court of Appeals for the Federal Circuit (1999-2000). In addition to his professorship at the University of Tokyo, Prof. Tamai teaches at the National Graduate Institute for Policy Studies (GRIPS) and Keio University. He is also a Board Member at Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers (JASRAC) and a director of Japan Open Innovation Network (toJOIN).
     
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  Taro Isshiki is a Principal of Isshiki International Law Office. Prior to its founding, he was a partner at Morrison & Foerster where he handled a wide range of commercial disputes, with a particular focus on IP disputes. Over the years, Mr. Isshiki has represented clients in patent, trade secret, copyright, contract, product liability and other commercial disputes, totaling more than 30 U.S. litigations. Working closely with a Tokyo-based patent and trademark firm (Isshiki & Co.), Mr. Isshiki handles a wide range of IP matters, including patent opinions and litigation support. Mr. Isshiki received his B.A. from Cornell University in 1995 and his J.D. from The George Washington University Law School in 1998. He is qualified to practice in California and the District of Columbia. He is a registered foreign lawyer (Gaikokuho Jimu Bengoshi) in Japan.
     
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  Harold J. McElhinny has served as the Managing Partner of the firm, Chair of the firm's Litigation Department, and Co-Chair of the firm's Intellectual Property practice. His trial expertise has been recognized by the most distinguished legal organizations in the United States, including the American College of Trial Lawyers, which inducted him as a fellow of the College in 2007. He is a trial lawyer who handles complex civil litigation on behalf of some of the world's leading companies, and was recently named one of the most influential lawyers in America. He received J.D. from University of California, Berkeley, School of Law in 1975. He is a member of the bar of California.
     

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  Louise C. Stoupe is a partner in the firm's Intellectual Property Group. Ms. Stoupe's practice is focused on intellectual property and international arbitration and litigation. She is a trial lawyer, recognized expert in e-discovery and international IP law and highly regarded counselor on IP issues to some of the largest technology companies in the world. Ms. Stoupe also specializes in international arbitration and was one of the primary drafters of Guam's International Arbitration Law. Ms. Stoupe obtained her Bachelor of Arts and Bachelor of Laws (Honors) from the University of Auckland. While practicing commercial and international litigation in New Zealand, she obtained a Masters of Commercial Law (First Class Honors), graduating at the top of her class. In 1999, she was awarded the Fulbright Buddle Findlay Award to study for a Masters of Law at Duke University. Before moving to the Tokyo office in 2001, Ms. Stoupe was a member of the litigation department in the firm's Palo Alto office.Ms. Stoupe is licensed to practice law in California, England and Wales, and New Zealand, and Japan as a Gaikokuho-Jimu-Bengoshi.
     
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  David Lee Fehrman works out of both the Tokyo and Los Angeles offices of the firm. He handles litigation, counseling, and adversarial Patent Office matters primarily related to electronics, semiconductor, electromechanical and software technologies. Often litigation is accompanied by either ex parte or inter partes reexamination proceedings, and Mr. Fehrman has been involved in more than 40 patent reexaminations involving litigation, and has obtained cancellation of the asserted claims in numerous cases, including both ex parte and inter partes. With the new inter partes review proceedings taking effect, Patent Office challenges to validity will become even more prevalent. Mr. Fehrman has argued before the Federal Circuit and has been lead attorney in numerous interferences before the U.S. Patent and Trademark Office. Mr. Fehrman obtained his law degree (J.D. 1977) from Washington University School of Law. He is admitted to practice in California, Japan as a Gaikokuho-Jimu-Bengoshi, and the U.S. Patent and Trademark Office.
     
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  Steven E. Comer is a Partner of Morrison & Foerster's Tokyo office Litigation Department. He focuses on assisting global companies with litigation in Japan and representing Japanese companies in litigation in the United States. Mr. Comer's recent cases include assisting pharmaceutical, software, and electronics companies with disputes in the Tokyo District Court, the IP High Court and the Japan Patent Office, and district courts and the Federal Circuit Court of Appeals in the United States as well as cases include winning a jury trial for the world's largest maker of DNA sequencing systems and winning a case in the trial court and on appeal for a maker of advanced homocysteine assays. He has also represented a number of insurance companies in coverage disputes. Mr. Comer received his law degree from Vanderbilt University (J.D., 1991). Mr. Comer was admitted to practice in California in 1991. He is an instructor at the National Institute for Trial Advocacy. He is also a Gaikokuho Jimu Bengoshi in Japan.

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