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2011. 06.16

【セミナー終了】クロスボーダーM&A取引における競争法戦略

2011年6月15日(水)、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 / 伊藤 見富法律事務所は「クロスボーダーM&A取引における競争法戦略」と題するセミナーを開催いたしました。 

世界中で合併規制が拡大しています。以前は、合併の届出が必要となるのは、競争法による取締りが厳しく、またその歴史が長い国や法域、例えば米国、ヨーロッパ、日本などに限定されていました。しかしながら、近年ではブラジル、中国、そして2011年6月1日からはインドといった競争法が十分整っていなかった国でも、届出が必要となりました。 各国の競争当局からタイムリーかつ効率的にクリアランスを得ることは、日本企業がクロスボーダーの買収を行なう際の必須事項です。

本セミナーでは、グローバル取引における競争法戦略について、特に以下の分野について取り上げました。

  • 複雑かつ混沌とした中国の合併規制の下での効果的な手続きの進め方
  • 新しい合併規制: インドにおける企業結合規制とは
  • EUのシステム: ワンストップの届出か、それとも加盟国レベルでの複数の届出か?
  • 米国の新しいガイドライン: 何が変わったのか
  • 事前相談の廃止 - 日本の合併審査実務の大きな転換
  • 複数の国での競争法の届出を行なう際の国際的なコーディネートについて

今回のセミナーは2010年10月のセミナー「米国公開企業の買収における問題点と戦略」、2011年2月の「クロスボーダーM&A取引における米国での主要な規制問題」セミナーに引き続き、クロスボーダーM&Aを行う日本企業にとって重要な法律問題を取り上げるシリーズの第3回目となり、90名以上のご参加をいただきました。

講師: (モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 / 伊藤 見富法律事務所) 
スティーブ・スミス(ワシントン D.C. パートナー) 
ロニー P. ゲリッツ (ブリュッセルオフィス パートナー)
トム・マクェール (ブリュッセルオフィス パートナー) 
シェリー・シャオウェイ・イン (北京オフィス パートナー)
雨宮 慶 (伊藤 見富法律事務所 パートナー)

 

 

 

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