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2011. 10.18

【セミナー終了】インドにおける戦略的案件 - 成功のための基本事項および戦略 -

2011年10月17日(月)、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所/伊藤 見富法律事務所は「インドにおける戦略的案件 -成功のための基本事項および戦略-」と題するセミナーを開催いたしました。 

日本企業によるインド国内での債務・株式投資やジョイントベンチャー、M&A分野を含めた積極的な戦略的取引が 進められています。この動きには急速かつ継続しているインド経済成長が背景に挙げられるとともに、インドの企業が 今まで以上に洗練されてきたことで投資機会を様々な産業・業務分野に拡大していることが要因となっています。

今回のセミナーでは、日本企業がインドで戦略的な取引を計画・実施する際に重要となる基本事項を取り上げ、 特にインドでのビジネスを成功に導くためのポイントを以下の通り概説しました。

  • インドにおける戦略的ビジネス取引に必要な動機付けと条件
  • 日本企業がインドで取引を行なう際に知っておくべき規制枠組みとその諸問題
  • ストラクチャリングの検討
  • インドでビジネス交渉と取引を行なう際に考慮すべき文化その他の要因

今回のセミナーは2010年10月のセミナー「米国公開企業の買収における問題点と戦略」、2011年2月の「クロスボーダーM&A取引における米国での主要な規制問題」、2011年6月15日の「クロスボーダーM&A取引における競争法戦略」セミナーに続く、クロスボーダーM&Aを行う日本企業にとって重要な法律問題を取り上げるシリーズの第4回目となり、70名以上のご参加をいただきました。

講師: 
ゲーリー M. スミス(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所、パートナー) 
ウペンドラ・ジョシ(カイタン法律事務所、パートナー)
ザキル・マーチャント(カイタン法律事務所、パートナー)
アビシェク・シンハ(カイタン法律事務所、シニアアソシエート)
菊田 聖子(カイタン法律事務所、コンサルタント)

 

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