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2012. 03.06

【セミナー終了】ブラジルにおける戦略的案件 - 成功のための基本事項および戦略

2012年 2月 14日(火)、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所は「ブラジルにおける戦略的案件 - 成功のための基本 事項および戦略」と題するセミナーを開催いたしました。 ブラジルは、新興市場の牽引役となるにつれ、経済的孤立からグローバル経済への統合を見事に果たしてきました。 外国投資家は、ブラジル市場改革および法改正に対し熱心に反応し、様々な主要産業部門や投資ストラクチャーを通してブラジルの市場での存在感を確立しています。
 
この肯定的なシナリオに沿って、日本企業によるブラジル国内での債務・株式投資やジョイントベンチャー、M&A分野を含めた積極的な戦略的取引が進められています。この動きを加速させている要因として、急速かつ継続しているブラジルの経済成長、さらなる投資機会(2014年のサッカーワールドカップと2016年の夏季オリンピックにより拡大し続けることが見込まれます)、ブラジル沖のプレソルト層(岩塩層)で発見された巨大油田、そして外国投資に対して自由化された規制環境などが挙げられます。
 
今回のセミナーでは、日本企業がブラジルで戦略的な取引を計画・実施する際に重要となる基本事項を取り上げ、特にブラジルでのビジネスを成功に導くための以下のポイントを概説しました。
 
・ ブラジルにおける戦略的ビジネス取引に必要な動機付けと条件
・ ブラジルで最近改正された競争法と今後の議論の対象となる不動産、鉱業に関する規制を含め、日本企業がブラジルで取引を行う際に知っておくべき規制枠組みとその問題
・ ストラクチャリングの検討
・ ブラジルでビジネス交渉と取引を行なう際に考慮すべき文化その他の要因と市場参入についての課題
・ ブラジルの法律、経済環境に関する展望
 
今回のセミナーは2010年10月のセミナー「米国公開企業の買収における問題点と戦略」、2011年2月の「クロスボーダーM&A取引における米国での主要な規制問題」、2011年6月の「クロスボーダーM&A取引における競争法戦略」、2011年10月の「インドにおける戦略的案件 ‐成功のための基本事項と戦略」 セミナーに引き続き、クロスボーダーM&Aを行う日本企業にとって重要な法律問題を取り上げるシリーズの第5回目となり、80名近いご参加をいただきました。
 
【講師】
 ・ マイケル・グラファーニャ (モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所、パートナー) 
 ・ スタン・ユコヴィッチ (モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所、パートナー) 
 ・ マルシオ・バティスタ (ブラジル トジーニ・フレイレ法律事務所 パートナー) 
 ・ ペドロセラフィン (ブラジル トジーニ・フレイレ法律事務所 パートナー)  
 ・ 幕田 潤 (ブラジル トジーニ・フレイレ法律事務所 パートナー) 

 

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