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2007. 10.01

企業法務に豊富な経験を持つ2名の外国法事務弁護士が入所

東京発(2007年10月19日) - モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(以下、モリソン・フォースター)は、コーポレート部門のパートナーとして、ゲーリー・M・スミス弁護士とデイビッド・リット弁護士の2名の弁護士を招聘しました。

モリソン・フォースター東京オフィス代表のケン・シーゲルは、次のようにコメントしています。「ゲーリーとデイビッドは非常に優秀な弁護士であり、 当事務所の業務にとって必要不可欠な人材です。彼らの入所により、コーポレート部門、とりわけ、資本市場、M&A、ファイナンス、不動産取引に関 わる業務をさらに強化できるものと考えています」。

過去4年間で、モリソン・フォースター東京オフィス(伊藤 見富法律事務所を含む)の陣容は3倍以上となり、弁護士総数は35名から100名超に増えています。モリソン・フォースターLLPのキース・ウェットモア 会長は、「東京オフィスの急成長は、日本さらにはアジアにおける当事務所の成功の証のひとつにほかなりません」とコメントしています。

モリソン・フォースターへの入所にあたり、スミス弁護士は次のように述べています。「私たちは、モリソン・フォースターの弁護士が持つ協調的かつ協 力的な業務への姿勢と、日本のビジネスに対する献身的な取り組みに大変魅力を感じており、このような世界有数の事務所の一員に加わることを嬉しく思いま す」。

 

新パートナーのご紹介

ゲーリー・スミス弁護士は、特にクロスボーダーM&Aや投資案件に重点を置きながら、国際的な案件を幅 広く取り扱っており、欧米国企業や日本企業によるクロス・ボーダー買収案件及び国際的なジョイントベンチャーに関する分野で豊富な経験を有しています。ス ミス弁護士は、M&Aおよび会社法の専門家として、法律分野で権威のある米チェンバーズ・グローバルの「世界有数の弁護士」の1人に選出されてお り、また、英インターナショナル・ファイナンシャル・ロー・レビューによって、M&A部門における「本国と国際的専門性を備えた」弁護士として推 薦を受けています。1990年にコロンビア大学で法学士(J.D.)を取得し、在学中にHarlan Fiske Stone Schola賞を授与されています。1985年から1987年にかけて東京大学大学院の文部省奨学生でした。オメルベニー&マイヤーズ法律事務所にパート ナーとして勤務した後、当事務所に入所しています。ニューヨーク州で弁護士登録しており、日本にて外国法事務弁護士として登録しています。日本語に堪能で す。

デイビッド・リット弁護士は、M&A取引全般を手掛けており、また、ファンド組成や関連する諸問題についてプラ イベート・エクイティファンドのスポンサーに助言を提供しています。日本において6年以上にわたる実務経験を持ち、主に国際的な取引案件に従事していま す。1990年から1991年まで連邦最高裁判所のアンソニー M ケネディー判事のクラークを務め、1988年から1989年まで第9巡回区の連邦控訴裁判所のアルフレット T. グッドウィン主席裁判官のクラークを務めています。1984年にエール大学よりB.A.を優等で取得し、1988年にシカゴ大学ロースクールより法学士 (J.D.)を優等で取得しました。同ロースクール在学中は、University of Chicago Law Reviewのメンバーでした。オメルベニー&マイヤーズ法律事務所にパートナーとして勤務した後、当事務所に入所しています。カリフォルニア州とワシン トンD.C.で弁護士登録しており、日本にて外国法事務弁護士登録をしています。日本語に堪能です。

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