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2011. 03.01

国際税務分野を強化 - エリック・ルース外国法事務弁護士と税理士チームがモリソン・フォースター東京オフィスに入所

2011年3月1日東京-モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(モリソン・フォースター)はエリック・ルース外国法事務弁護士をパートナーに、マイケル・シクマ外国法事務弁護士をオブカウンセルとして東京オフィスに迎えたことを発表いたしました。同時に、五十嵐康男氏、水谷猛雄氏を代表社員に迎えたモリソン・フォースター税理士法人とも税務分野での提携を行います。

税務チームを迎えたことで、日本で最大規模の外国法事務弁護士事務所であるモリソン・フォースターは新たに国際税務サービスの提供を強化、特に不動産取引、キャピタルマーケット、M&A、ファイナンス、訴訟、テクノロジー、ファンドフォーメーション分野における卓越した税務の基盤を築きます。

ルース氏は米国公認会計士(Certified Public Accountant)の資格を有し、25年以上に渡り日本、中国、シンガポールを中心にしたアジア太平洋地域、並びに米国における事業運営・投資ファンドのあらゆる税務問題に関するアドバイスを提供してきました。クライアントには主要投資ファンド、ベンチャーキャピタル・ファンド、プライベート・エクイティ・ファンド、ヘッジファンド、ハイテク企業、金融機関、金融サービス機関、グローバル不動産投資ファンドなどが挙げられます。そしてこのような税務カウンセルを提供する国際法律事務所は日本でも数少なく、ルース氏をはじめとした税務エキスパートのチームの加入は稀であり、税務取引に関するリーガルサービスの提供が可能となりました。

"我々は日本でもトップクラスのルース氏とチームの加入に興奮しています"。モリソン・フォースター東京事務所のマネージングパートナーのケン・シーゲル氏はコメントを寄せ、"強力なチームの加入で我々が提供するリーガルサービス、特に不動産、コーポレート・ファンドフォーメーションにとって素晴らしい強みとなり、クライアントへの総合的サービスが提供できるのです"と述べています。

ルース氏は次のように言及しています。"モリソン・フォースターは日本でトップクラスの国際法律事務所として広く認知されています。国際的に有名で日本のリーガル市場をリードする当事務所はとても魅力的です。東京での税務業務を強化するために、新しい仲間と仕事をすることを楽しみにしています"。

国際税務会議でもルース氏は頻繁に講演を行い、数々の著書を執筆。またChambers Asia, PLC Which Lawyer, Asia Pacific Legal 500, Tax Director's Handbookで高い評価を受けています。

ルース氏は1982年にハワイ大学マノア校経営学部を優等で卒業、1988年にイリノイ大学ロースクールを主席で卒業しました。

本件プレスリリースは下記よりダウンロードできます。
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