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2013. 01.21

【プレスリリース】 モリソン・フォースター、シンガポール事務所開設-アジア地域における5ヶ所目の拠点

シンガポール(2013年1月17日)-モリソン・フォースターは、アジア地域のサービス拡充の一環として、この地域で5ヶ所目となる事務所をシンガポールに開設いたしました。モリソン・フォースターは、同地域で最も活気のある金融センターの一つであるシンガポールにおいて、東南アジアや南アジア全域の事業展開を進めるクライアントを支援いたします。 アジア地域のマネージング・パートナーかつ不動産チームのトップであるエリック・ピーズナー氏が、この新しいオフィスの代表に就任いたします。

ピーズナー氏は、「クライアントの多くは、成長著しい重要な市場として東南アジアおよび南アジアに関心を向けています。モリソン・フォースターは、クライアントが同地域に進出する際に最良の支援を行えるよう、即時対応できる体制を整えることが重要だと考えており、シンガポールはそうした意味で理想的な場所と言えます。」「モリソン・フォースターは既に、M&A、不動産、プロジェクト・ファイナンス、紛争解決、TMT、プライベート・エクイティ、税務等のニーズがあるクライアントを含め、シンガポールにおける実質的なビジネス基盤を既に築いており、シンガポールに拠点を置くことは、クライアントに対してより深いリーガルサービスを提供できる絶好の機会だと考えています。」と述べています。

モリソン・フォースターは現在、シンガポール、香港、北京、上海および東京のアジア地域5ヵ所を含む世界16ヵ所にオフィスを擁しています。早い時期から中国の主要なビジネス・センターである香港、北京および上海に事務所を設立しており、現地で法律業務を行うことを認められた最初の米国法律事務所の一つです。The Asian Lawyerの最近の調査によると、中国における米国系法律事務所の中で弁護士数で現在6番目の規模を誇ります。また、25年以上にわたり、モリソン・フォースターはアジア地域のインバウンド・アウトバウンド取引を支援してきた経験の深さで高い評価を得ています。

モリソン・フォースター会長のラレン M. ナシェルスキー氏は、「シンガポールオフィスは、モリソン・フォースターのアジア地域における業務基盤の強化に大きく寄与することになるでしょう。」とコメントしています。

さらに、ナシェルスキー氏は次のように述べています。「シンガポールは非常に魅力的な商業的環境にあり、アジア全域でビジネスを行う国際的なブランド企業を引き付けています」「我々は、シンガポールを始め、東南アジアや南アジア全域において多くのビジネスチャンスを得られるよう、クライアントを支援するための拠点をシンガポールに構築できたことを非常に喜んでいます。」

ピーズナー氏とコーポレート・税務担当パートナーであるエリック・ルース氏が当初、数名のアソシエートともにシンガポールオフィスに配属されます。 ピーズナー氏は長年にわたって、シンガポールに拠点を持つクライアントや現地の法律事務所と広範囲に及ぶ業務を行っており、特に合弁事業、複数当事者によるベンチャー、ファンドの組成およびリストラクチャリング、不動産ファイナンス、ならびに戦略的M&Aおよび不動産に特化したプライベート・エクイティ取引を含む、アジア全域のクロスボーダー不動産取引を専門に扱っています。 ルース氏は、多国籍企業や国内企業、国際的投資ファンド、ベンチャーキャピタル・ファンド、プライベート・エクイティ・ファンド、ヘッジ・ファンド、ハイテク企業、金融機関、不動産投資を行うグローバル・ファンド等に対し、アジア太平洋地域におけるビジネスの税務面に関する助言を提供してきた25年以上の実績があります。

モリソン・フォースターは、東南アジアおよび南アジア地域で事業展開するシンガポールおよび世界各国のクライアントに対し、当該地域においてこれまで培ってきた総合的かつ国際的取引の経験を活かしたリーガルサービスを提供していきます。最近取り扱ったアジア関連の主要な案件は以下の通りです。

  • ソフトバンクによる201億ドルでの米Sprint Nextel社株式70%の取得(企業価値にして約430億ドルの案件)。公表された案件の中で、米国における2012年最大の案件であり、アジアからの対外投資案件としては史上最大。
  • 米ウォルマート社Global e-Commerce部門の中国Yihoadianに対する投資拡大。
  • 日立による日立グローバルストレージテクノロジーズの48億ドルでのウェスタンデジタルへの売却。
  • 米マイクロン・テクノロジーによる25億ドルでのエルピーダメモリの買収。
  • 東芝テックによる8億5000万ドルでのIBMリテール・ストア・ソリューション事業の買収。
  • グリーによる2億1000万ドルでの米Funzio Inc.社(ソーシャルメディアゲーム開発会社)の買収。
  • Golden Wheel Tiandiによる7億5600万香港ドル規模のIPO。香港における2013年初の大規模IPO。
  • CCB International Capital Limitedによる1億8700万香港ドル規模の香港IPOおよびレギュレーションSに基づくChina Silver Group Limited(中国最大の銀製品メーカー)株式の募集。
  • Focus Media Holding Ltd.(NASDAQ上場企業)の株式非公開化案件においてFosun Internationalによる37億ドルでのFocus Media Holding Ltd.の買収。
  • Shanghai Fosun Pharmaceutical (Group) Co., Ltd.による5億1200万ドルでの香港証券取引所へのIPO。香港証券取引所へのIPOとしては2012年第3位の規模。
  • Global Logistic Propertiesによる日本の物流施設の16億ドル規模の買収に係る合弁事業において同社を代理(2011年)、およびブラジルの物流不動産40棟の14億ドル規模の買収に係る合弁事業において同社を代理(2012年)。

モリソン・フォースターは、Chambers Asia-Pacificにより、キャピタル・マーケット、M&A、アジア全域のプライベート・エクイティ、エネルギーおよび天然資源、ならびに知的財産の各部門で優れた事務所として認められています。Asian Legal Business (ALB)の2012年度Japan Law AwardsにおいてはLitigation Law Firm of the Yearを受賞し、キャピタル・マーケットと知的財産部門の2011年度Asian-Counsel Firm of the Yearも受賞しています。また、2006年以来毎年、Global FinanceによりBest Legal Adviser in Asiaに選出されているほか、Legal 500のランキングでは、中国、香港および米国の全域においてテクノロジー部門のTier 1にランク付けされている唯一の法律事務所です。

モリソン・フォースターについて

モリソン・フォースターは、優れた実績を誇る世界的な法律事務所です。クライアントには大手金融機関、投資銀行、Fortune 100企業、テクノロジー・ライフサイエンス関連企業等が名を連ねています。 American LawyerのA-Listに過去9年間連続で選ばれただけでなく、Fortuneの「働きたい全米トップ100企業」にも選ばれています。当事務所の弁護士はクライアントのために最良の結果を出すことに全力を注ぐ一方、より強固な事務所となるべく各弁護士の個性を活かすよう配慮しています。

※ 本資料は2013年1月17日付けのプレスリリース(英語版)をモリソン・フォースターが日本語に訳したもので、英語版と内容が異なる場合は英語版が優先します。

日本語プレスリリースのダウンロード(PDF)

英語プレスリリースリンク先: http://www.mofo.com/MoFo-Opens-in-Singapore-01-17-2013/

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