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2013. 05.13

【プレスリリース】 ランディ S. ラクサー外国法事務弁護士とデール E. コールドウェル外国法事務弁護士が、モリソン・フォースターのコーポレート部門およびファイナンス部門の共同チェアに就任しました

このたび、モリソン・フォースターがコーポレート部門およびファイナンス部門を統括する新共同チェアの任命を発表しました。ブランドン・パリス(サンフランシスコ・オフィス パートナー)とランディ S. ラクサー(東京オフィス パートナー)がコーポレート部門の共同チェアに、また、ゲーリー・リー(ニューヨーク・オフィス パートナー)とデール E. コールドウェル(東京オフィス パートナー)がファイナンス部門の共同チェアに就任します。なお、両部門のヴァイス・チェアには前マネージング・パートナーのパメラ・リードが就任します。

新共同チェアである4名は、2010年から両部門を率いてきたスーザン・マコーマック(サンフランシスコ・オフィス パートナー)とエリック・ピーズナー(シンガポール・オフィス パートナー)から業務を引き継ぎます。ピーズナー氏は、先日、アジア地域のマネージング・パートナーならびにシンガポール・オフィス(2013年1月に開設)の代表に就任いたしました。マコーマック氏は、高い評価を得ている当事務所の再生エネルギー・クリーンテクノロジーのプラクティスを創設しましたが、このたび新興成長企業プラクティスの共同チェアに就任します。

モリソン・フォースター会長のラレン M. ナシェルスキーは次のように述べています。

「スーザンとエリックは、モリソン・フォースターのコーポレートとファイナンス両部門のトップとして素晴らしい業績をおさめました。私達は、2人の素晴らしい経験が、新しく就任される分野に活用されることを大変幸運に思います。また、新しく任命された共同チェア4名も素晴らしい実績を持っており、コーポレートとファイナンスという重要な業務を指揮するにあたり、その力を発揮してくれるものと期待しています。ブランドン、ランディ、ゲーリー、そしてデールは、前任者同様、著名な案件において、日々中心的な役割を担っています。」

モリソン・フォースターのコーポレートとファイナンス関連業務は世界でもトップレベルの水準であると広く認識されています。また、最近では、Chambers & Partnersの2013 USA Law Firm of the Year、ならびにJapan International Firm of the Year(過去3年で2回目)を受賞しました。

ナシェルスキー氏はまた、次のように述べています。

「アジア地域がクライアントや当事務所の戦略的成長にとってどれほど重要かを考えれば、同地域のパートナーが両部門の共同チェアを務めることとなったのは偶然ではありません。今年アジア地域で5ヶ所目の拠点となるシンガポール・オフィスを開設しましたが、同地域で重要なビジネスを行うグローバル企業である多くのクライアントために、さらに尽力したいと考えています。」

モリソン・フォースターのコーポレート部門は、M&A、証券、上場企業法務、プライベート・エクイティ、エネルギー、技術取引、特許など、Fortune 100企業から新興のテクノロジー企業まで、クライアントにとって極めて重要な業務分野において米国内外で高い評価を得ています。

また、ファイナンス部門は、金融取引や企業再編および倒産、キャピタル・マーケット、投資運用、金融サービス規制、プロジェクト・ファイナンスや不動産などの分野において、米国内外で高い評価を得ています。

※ 本記事は2013年4月30日付けのプレスリリース(英語版)をモリソン・フォースターが日本語に訳したもので、英語版と内容が異なる場合は英語版が優先します。

英語プレスリリースリンク先: http://www.mofo.com/morrison--foerster-names-new-leaders-for-corporate-and-finance-departments-04-30-2013/

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