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2013. 09.26

【プレスリリース】 モリソン・フォースター ドイツに新事務所を開設

- ホーガン・ロヴェルズ ベルリンオフィスのチームがモリソン・フォースターに入所

ニューヨーク(2013年9月 24日) - モリソン・フォースターは、ドイツにおいて様々な取引に関与している企業法チームを新たに迎え、新しい事務所を開設することを発表しました。モリソン・フォースターは、長年のクライアントであるソフトバンクのスプリント買収といった、知名度の高いテクノロジー・メディア・テレコム(TMT)取引に数多く関与していますが、本チームの加入により、グローバル業務を拡充していく所存です。新しいチームは9名のパートナーと20名以上のアソシエートおよびカウンセルにより、重要なTMT取引および規制業務分野に関する幅広い業務を取り扱います。また、税務、コーポレート、M&A、訴訟、雇用、不動産、プライバシー、データセキュリティーや独占禁止法などの業務分野にも対応しています。

モリソン・フォースター会長のラレン M. ナシェルスキー氏は、「彼らは複雑な案件で高い能力を発揮します。モリソン・
フォースターはテクノロジー業界においてM&Aを含む様々な取引を得意としており、彼らの加入は私たちにとって最適なものです。米国、日本、中国、欧州にわたりTMT業界を牽引する主要な取引を行う当事務所のクライアントが、ドイツを始め主要な欧州市場でビジネスを拡大していく上で、確固たるサポートを提供していけることと思います。」と述べています。

ベルリン事務所はモリソン・フォースターの欧州における3ヶ所目の拠点となります。30年以上前に開設したロンドン事務所は、コーポレート、訴訟、キャピタル・マーケット分野の経験と強固な基盤を築いてきました。2番目の事務所であるブリュッセル事務所では、国際的取引における規制上のサポートも提供しています。ベルリン事務所の開設により、これらの機能を強化し、欧州と世界の成長に寄与していけるものと期待しています。

メディア、M&A、規制関連を主な業務分野とするクリストフ・ワグナー氏は、「モリソン・フォースターに入所することを大変嬉しく思っています。モリソン・フォースターの東京、ロンドン、ニューヨーク、北カリフォルニアやその他の事務所の著名なクライアントに対し、より良いリーガル・サービスを提供していきたいと考えております。私たちチーム一同、新しい事務所において、ベルリンとシリコンバレー間のネットワークをクライアントに提供していく所存です。」と述べています。

ドイツの企業法およびM&Aを主な業務分野とするダーク・ベッセ氏は、「モリソン・フォースターには優れた弁護士が在籍しております。そして同様に重要なことですが、良い人たちでもあります。(私たちの加入は)双方にとって素晴らしい選択です。」と付け加えました。

モリソン・フォースターに入所するパートナーと主な担当分野は次の通りです。

 Karin Arnold (コーポレート)  Dirk Besse (コーポレートM&A) 
 Eckhard Bremer (競争法)  Andreas Grünwald (TMT規制、独占禁止法)
 Jens-Uwe Hinder(税務、不動産)  Thomas Keul (訴訟)
 Jörg Meissner (コーポレートM&A)  Hanno Timner (雇用、データプライバシー)
 Christoph Wagner (M&A、TMT規制およびメディア)  

各パートナーは、コーポレート・M&A、TMT、税務、企業訴訟、競争・欧州法や雇用法など各業務分野において、JuveChambersといった大手独立格付機構から高い評価を獲得しています。ベルリン事務所のマネージング・パートナーはHinder氏とTimner氏が就任する予定です。

モリソン・フォースターのグローバルM&Aグループ副会長であり最高執行委員会メンバーを務めるロバ-ト・タウンゼンド氏は、ベルリン事務所の開設は、世界中の主要なテクノロジーと金融分野におけるM&A業務を確立するというモリソン・フォースターの長期戦略に沿うもので、世界においても革新的で成功したテクノロジー企業を代理してきた事務所の歴史的立場を強化するものであると述べています。

タウンゼンド氏は、「モリソン・フォースターの最も重要な戦略的目標のひとつとして、グローバルM&A業務を広げていくことが挙げられます。ロンドン、ニューヨーク、東京、中国、サンフランシスコ、シリコンバレー、シンガポール、ワシントンDCなど、重要な都市において業務を拡大してきましたが、ドイツでの目標は、ドイツにおいて一流のTMT取引業務を行っていくことに他なりません。クリストフ氏や他の一流のメンバーが加入することは、その目標に向けた大きなステップとなります。」と述べています。

モリソン・フォースターはU.S. News/Best LawyersによりInformation Technology Law Firm of the Yearに選出されたほか、テクノロジー取引、テレコム、アウトソーシング、情報技術法の分野においてChambers USAChambers GlobalChambers Asia PacificChambers UKLegal 500 USLegal 500 UKから継続して高い評価を受けています。昨年は、Chambers Globalによる2013 USA Law Firm of the Yearと、The American Lawyerによる2013 Global M&A Deal of the Year (U.S.)(スプリント買収に伴うソフトバンクの216億ドルの取引を代理した案件)を受賞しました。

ベルリン事務所の開設は、モリソン・フォースターにとって、アジア地域における5ヶ所目の拠点であるシンガポール事務所を1月に開設したのに続き、本年2ヶ所目の拠点開設となります。ベルリン事務所は17ヶ所目の拠点に当たります。

※ 本プレスリリースは2013年9月24日付のプレスリリース(英語版)をモリソン・フォースターが日本語に訳したもので、英語版と内容が異なる場合は英語版が優先します。

英語プレスリリースリンク:http://www.mofo.com/Morrison-and-Foerster-to-Open-in-Germany-09-24-2013/

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