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2013. 11.04

【プレスリリース】 モリソン・フォースター ベルリン事務所を正式に開設 

- テクノロジー・メディア・テレコムセクターにおいて高い評価を得ているドイツ・チームが業務を開始

ベルリン (2013年11月4日) - 本日モリソン・フォースターは、ベルリン中心部のポツダム広場(One Potsdamer Platz)に事務所を開設しました。このベルリン事務所は、モリソン・フォースターにとってドイツで初めて、ヨーロッパでは3つ目、グローバルで17つ目の事務所になります。

ベルリン事務所のチームは約30名のドイツ法の弁護士で構成されており、以前は大手国際法律事務所に所属していました。スタッフもこの前身の事務所とほぼ同じメンバーになります。パートナーは8名で、特にテクノロジー、メディアおよび通信(TMT)セクターにおけるM&Aや、さまざまな企業取引でトップランクに評価されています。また、運輸、不動産、プライベート・エクイティおよび金融サービスセクターのクライアントからも、そのリーガルサービスが高く評価されています。このチームは、ドイツ関連のクロスボーダー取引やドイツ国内の取引など、様々な案件で多国籍企業のクライアントにサービスを提供しています。 ProSiebenSat.1 Mediaの取得と売却、 Sky Deutschlandの取得、Schmolz and Bickenbachの買収、 ドイツサッカーリーグの権利取得など、注目度の高い取引に関与しています。

またM&A以外でも、コーポレート取引と商取引を幅広く手掛けていますが、これらに加えて税務、雇用、競争法およびデータ保護業務にも対応しているほか、企業訴訟(取締役会と株主)にも豊富な経験を有します。

モリソン・フォースター会長のラレン・ナシェルスキーは次のように述べています。

「新しいドイツのチームとモリソン・フォースターの融合は、シリコン・バレー、ロンドンとヨーロッパ全域、東京のクライアントにとって、大変大きなメリットがあります。優秀なチームをドイツで迎えられたことを大変喜ばしく思います。テクノロジーと通信の取引のリーガル市場において世界的なリーダーとしてのモリソン・フォースターの価値が更に高まり、特にドイツとヨーロッパ全域で高い評価が得られることと期待しています。」

ベルリン事務所の共同代表を務めるHinder氏は、「私たちは、モリソン・フォースターのベルリン事務所を開設し、この著名な国際法律事務所の一員になったことを、とても嬉しく思います。」と述べています。「私たちは、モリソン・フォースターの国際的な強みを活かし、ヨーロッパ、北米そしてアジア全域のTMTクライアントにとってメリットをもたらせるよう更にまい進する所存です。特に、ベルリン、アジアそしてシリコン・バレー間の迅速な連係をクライアントに提供することを楽しみにしています。」

「モリソン・フォースターはドイツでトップクラスのTMT取引業務を築くことを計画していますが、ベルリンのチームはそれを実現する最高のチームなのです。」とモリソン・フォースターのグローバルM&Aグループの副会長であるロバート・タウンゼンド氏は述べています。

※ 本プレスリリースは2013年11月4日付のプレスリリース(英語版)を元に発表したもので、英語版と内容が異なる場合は英語版が優先します。

英語プレスリリースリンク: http://www.mofo.com/Morrison-and-Foerster-Opens-in-Germany-11-01-2013/

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