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2014. 12.18

【プレスリリース】 M&A、証券案件の第一人者ジェームズ・ロビンソン氏がモリソン・フォースター東京オフィスに入所

業界屈指の当事務所の日本におけるコーポレート部門を強化

東京(2014年12月18日)-ジェームズ・ロビンソン氏が12月19日付けでモリソン・フォースター東京オフィス、コーポレート部門のパートナーとして入所することになりました。ロビンソン氏は、日本国外のクライアントに対し日本における投資や営業について助言してきた他、クロスボーダーのM&A及び証券取引についても幅広く日本企業に助言を提供してきた経験を有します。

ハーバート・スミス・フリーヒルズ東京オフィスからの移籍となりますが、同事務所では東京のコーポレート及びM&Aプラクティス部門を率いていました。また、英国法の弁護士資格を有し、外国法事務弁護士として登録しています。

2004年以降東京を拠点として、テクノロジー、ライフサイエンス、金融サービス、製造、メディア、通信を中心に複数のセクターに渡って日本の多国籍企業を多数代理してきました。

東京オフィス代表、ケン・シーゲルは、「アジアのコーポレート・チームにジェームズ・ロビンソン氏を迎えることができて一同心が躍る思いでいます。ディール・ロイヤーとしての評判に加え、合併規制、カルテル、共同行為など反トラスト法上の諸問題について日本企業の舵取りに熟練しており、日本のクライアントを代理する際には、東京市場における経験とヨーロッパ及びアジアでの日本企業の代理に関する強力な専門知識が、当事務所のクライアントにとって計り知れないほどの財産となるでしょう。」と述べています。

アジア地域担当業務執行パートナー、エリック・ピーズナーも次のように述べています。「当事務所がアジアにおいて日米双方の企業を代理して勝ち得てきた名声と、近時のベルリンオフィス開設やアジアにおける英国法弁護士の増員に見られる欧州への取組みの強化を背景に、ジェームズ氏はアジア・ヨーロッパ間の更なる取引機会の拡大の架け橋となります。」

ロビンソン氏は、最近当事務所のパートナーに就任した、香港オフィスのマーシャ・エリスジェレミー・ハント、シンガポール・オフィスのシリーン・タンジェイク・ロブソンアダム・サマリーなど、アジア地域の多数のパートナーから構成されるコーポレート・プラクティスに参加します。過去10年間、東京オフィスのコーポレート分野は成長を維持してきましたが、当初の5名から60名強の弁護士を擁するまでに拡大しました。また、東京オフィスには120名強の弁護士がおり、日本の国際法律事務所としては最大のプレゼンスを誇っています。

この2年間、東京オフィスは相当数の数十億ドル規模の取引を手掛けてきました。代表的な近時の案件として次の取引においてクライアントを代理しました。

· スプリント買収(約210億ドル)においてソフトバンクを代理。

· IPOに向けたアリババの金融サービス事業の再編及びその後の第1回公募においてアリババの最大株主であるソフトバンクを代理。これはニューヨーク証券取引所史上最大規模となる。

· Yahoo!保有のアリババ株の買戻し(約76億ドル)においてソフトバンクを代理。これによりソフトバンクはアリババの最大株主となる。

· 日立製作所のHDD事業のWestern Digitalへの売却(約50億ドル)において、日立を代理。

· Clearwireの完全子会社化(約40億ドル)においてソフトバンク・スプリントを代理。

· マイクロンとの事業統合(約25億ドル)においてエルピーダを代理。

ロビンソン氏は、「モリソン・フォースターに入所することを大変光栄に思います。同事務所は特に、アジア・ヨーロッパ間で非常に強固なコーポレート・プラットフォームを提供しており、新しい同僚と協力し、同事務所の継続的成功に貢献できると期待しています。」と述べています。

ロビンソン氏は、1998年、ケンブリッジ大学ダウニング・カレッジよりLL.Bを取得しています。なお、Chambers Asia-Pacific 及びIFLR1000により、日本における有力なコーポレート・M&A専門弁護士に選出されています。

モリソン・フォースターについて

モリソン・フォースターは優れた実績を誇る世界的な法律事務所です。クライアントには大手金融機関、投資銀行、Fortune 100企業、テクノロジー・ライフサイエンス関連企業等が名を連ねています。American Lawyer誌のA-Listに過去11年間連続で選ばれただけでなく、Financial Times誌が米国の最も革新的な法律事務所トップ40で2013年度の第6位に当事務所を選出しています。Chambers USA誌は2014年度の唯一のCorporate/M&A Client Service Award受賞者として当事務所を選出し、2003年度の知的財産部門及び倒産部門の両方でFirm of the Yearとして当事務所を評価しています。モリソン・フォースターの弁護士はクライアントのために最良の結果を出すことに全力を注ぐ一方で、より強固な事務所となるべく各弁護士の個性を失わないよう配慮しています。

※ 本資料は2014年12月18日付けのプレスリリース(英語版)の参考訳です。英語版と内容が異なる場合は英語版が優先されます。

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