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2015. 04.09

【プレスリリース】 モリソン・フォースター、コーポレートM&Aのパートナー弁護士赴任によりシンガポールのM&Aを強化

コーポレート・パートナーの中村さおり弁護士、東京オフィスからシンガポールオフィスへ赴任

シンガポール (2015年4月9日) –コーポレート部門パートナーの中村さおり弁護士が、この度、モリソン・フォースターの日本における共同事業事務所である伊藤 見富法律事務所から、モリソン・フォースターのシンガポールオフィスへ赴任いたしましたので、ご報告申し上げます。

Mergers and Acquisitions Groupのメンバーである中村は、上場企業の買収、日本企業および国際的な企業の国内およびグローバルでの株式公開買い付け、スピンオフ、事業再編、国際的な合弁や戦略的事業提携などを含め、幅広く企業法務および商取引に関して国内外の企業を代理して参りました。 日本におけるコーポレートおよびM&A部門の主要パートナーの一人である中村は、国際的な株式・債券募集においても、発行体や引受会社へのアドバイスの豊富な経験を有しています。

モリソン・フォースターのシンガポールオフィスのマネージング・パートナーでありファーム全体のアジア地域のマネージング・パートナーでもあるエリック・ピーズナーは次のように述べています。「クライアントの皆様は東南アジア・南アジアを大変重要な成長市場として捉えています。モリソン・フォースターは、この地域への投資を継続し、クライアントの皆様のこの地域におけるビジネスの成長とともに、ニーズに見合った能力を常に維持できるよう対応しています。中村は高い評価を受けているコーポレートのパートナーの弁護士であり、中村の専門性は、この地域におけるビジネスの拡大と投資を視野に入れている全ての日本のクライアントの皆様にとって、極めて有益なものとなるでしょう。」

また、中村は「シンガポールの有能なチームに加わり、このアジア太平洋地域の中で最も活力ある金融センターの一つに所在する当事務所のコーポレート部門の機能拡大に貢献し続けられることを光栄に思います。また、日本のクライアントの皆様に、シンガポール及びこの地域の他の国々での事業に関し、より優れたサービスを提供することを楽しみに感じております。」と語っています。

中村は、1986年京都大学法学部を卒業。1988年に最高裁判所司法研修所を修了して弁護士登録をした後、1992年ミシガン・ロースクールよりLL.Mを取得しました。また、Chambers Global 2015、Chambers Asia-Pacific 2015、The Legal 500 Asia Pacific 2015、IFLR1000 2014、Best Lawyers in Japan 2014において優れた弁護士として評価されています。

モリソン・フォースターは、アジア地域で5つ目となるシンガポールオフィスを2013年1月に開設し、以来、シンガポールを拠点とした、市場をリードする数々のクロスボーダー取引に携わって参りました。最近ではグローバル・ロジスティック・プロパティーズが、シンガポール政府投資公社GIC Pte. Ltdの関連企業との81億米ドルの共同出資により、ブラックストーングループから米国最大級の物流不動産を取得した案件において、アドバイスを行いました。

モリソン・フォースターは、2014年に2年連続となるChambers Asia-Pacific のJapan International Firm of the Year を受賞するなど、アジアにおける極めて優れた市場評価を受けています。また、2014年度のChambers Asia-Pacificでは25の分野と45名の弁護士が評価されました。さらに、2014 Asian Legal Business awards ではInternational Deal Firm of the Year とTax Law Firm of the Year を含む6つの賞を受賞したほか、ファイナンシャルタイムズ紙は、アジア太平洋地域における最も革新的な国際事務所をリストしたAsia-Pacific FT 25に、当事務所を含めています。

モリソン・フォースターについて
モリソン・フォースターは優れた実績を誇る世界的な法律事務所です。クライアントには大手金融機関、投資銀行、Fortune 100 企業、テクノロジー・ライフサイエンス関連企業等が名を連ねています。モリソン・フォースターの弁護士はクライアントのために最良の結果を出すことに全力を注ぐ一方で、より強固な事務所となるべく各弁護士の個性を失わないよう配慮しています。

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