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2017. 10.03

【案件】 モリソン・フォースターが東芝のメモリ事業の売却(総額180億ドル)において東芝に助言

東京(2017年10月3日)-東芝による、完全子会社東芝メモリのBain Capitalを軸とする企業コンソーシアム(SK Hynix、HOYA、Apple、Seagate、Kingston、Dellが参加)への売却(総額180億ドル)について、東芝に助言を提供しています。本件取引は、アジア地域で史上最大規模のプライベートエクイティ案件といわれています。

モリソン・フォースターの東芝担当チームを率いるのは、東京オフィスのマネージング・パートナーであるケン・シーゲルのほか、同オフィスコーポレート部門のパートナーであるイーバン・スモールウッド、同オフィスTTG部門のパートナーであるスチュアート・ベラハ、同オフィス訴訟部門のパートナーであるルイーズ・ストゥープです。このほか、東京オフィス訴訟部門のパートナーである矢倉千栄及びジェームズ・ハフ、同オフィスTTG部門のアソシエートであるベンジャミン・ハン、同オフィスコーポレート部門のアソシエートである中川洋平ブライアン・マクシャフリー金子晋輔岩崎周作稲瀬雄一石原尚子レオ・マーティン及び高橋大悟、同オフィス訴訟部門のアソシエートであるピーター・デガノンアンドリュー・マイヤーローズ恵子アラミデ・フィールズ及び藤波華恵、並びにサンフランシスコオフィス訴訟部門のパートナーであるジャック・ロンデン及びマーク・マクファーソンが参加しています。

モリソン・フォースターは長年にわたり東芝を代理しており、最近では、同社子会社ランディス・ギア社の上場(総額24億ドル)や家電事業のMideaへの売却(総額5億ドル)などにおいて代理を行っています。

モリソン・フォースターの日本のコーポレート・M&Aプラクティスにおいて、過去最高の業績をおさめた1年となっています。過去12カ月間を振り返ると、アウトバウンド取引としては最高額(総額330億ドル)となったソフトバンクのARM Holdings買収など、最も複雑かつ重要な日本関連取引をいくつも取り扱いました。マージャーマーケットの2016年度リーグテーブルの取引案件数において、日本にオフィスを構える外国法律事務所ではトップにランクインしています。

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