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2018. 07.18

【プレスリリース】 カルテル事件エンフォースメントの第一人者、リサ・フィーラン 氏が当事務所グローバル反トラスト法プラクティスグループの一員に

 

25年を超えるDOJ反トラスト局勤務を経て、フィーラン氏が当事務所(ワシントンD.C.オフィス)に入所

ワシントンD.C.2018711日) - グローバルに業務展開する大手法律事務所のモリソン・フォースターは、リサ・フィーラン氏を当事務所パートナーとして、ワシントンD.C.オフィス(グローバル反トラスト法プラクティス及びホワイトカラー犯罪+捜査プラクティスグループ)に迎えたことをお知らせいたします。フィーラン氏の入所により、当事務所は他に例を見ない刑事捜査とエンフォースメントの経験を活用できるようになります。同氏は、刑事訴訟担当上席検察官を務めた後、過去16年間、米司法省国家刑事執行機関及びワシントン反トラスト局犯罪第一部のチーフの地位にありました。

 

フィーラン氏は、上記機関のチーフとして、国内外のあらゆるカルテル事件について捜査及び訴訟の監督・調整を担い、EU、日本、メキシコ、韓国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、ブラジル、その他世界各国のカルテル事件の執行当局との調整も頻繁に行うほか、捜査上、反トラスト法関連以外の問題が生じた場合には他の部局と連絡し合うことも数多くありました。これまでに300件にのぼる連邦刑事事件の訴追を指揮し、数十件の陪審トライアルを監督した経験を有しています。

「リサを迎えることができ大変光栄です。卓越した経験を備えたリサが、政府の職を離れ、反トラスト・カルテル案件の経験豊富な弁護士になることは、この分野における当事務所のサービスの提供を一段と強化するまたとない機会です。」とモリソン・フォースターのチェア、ラレン・ナシェルスキーは述べています。「また、リサの入所により、政府高官職を務め、かつホワイトカラー犯罪・捜査の経験を有する弁護士を継続的に招いている当事務所の姿勢が鮮明になり、これによりワシントンD.C.における当事務所のプレゼンスが高まります。このプライオリティ重視の戦略により、ますます複雑かつ広範になっていく規制についてクライアントの要請に応えられるようになります。」とも述べています。

 

グローバル反トラスト法プラクティスグループの共同統括、ジェフ・ジャッケルも、次のように述べています。「過去10年間で、カルテル事件エンフォースメントは、米国内の反トラスト事件エンフォースメントのごく一部に過ぎなかったものが国際的な競争法エンフォースメントの中心の一角を占めるまでに拡大してきました。リサはこの分野でのキャリアが長く、当事務所としても、これまでに培ってきた同氏の専門知識を世界中のクライアントに提供できるのはこの上ない喜びです。」

 

フィーラン氏の入所により、既にモリソン・フォースターの強みとなっているグローバル反トラスト法プラクティスチーム(現在、カルテル事件で積極的に活動する、北京、ブリュッセル、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、シンガポール、東京、ワシントンD.C.といった世界各地のオフィスに所属する弁護士が含まれます)が更に強化されます。

 

「私は、世界的に最高峰の優秀な法律家がいるこの事務所に魅力を感じました。」とフィーラン氏は述べています。「この事務所は、国際的なカルテル捜査に直面した企業が、複数の管轄・裁判地における専門家の助言を必要としていることを理解し、クライアントが複雑極まりない状況に対処するために要となる複数の場所に適切なチームを構築しています。新たな仲間たちと協力し合い、企業が求める助言を提供していくことを心待ちにしています。」とも述べています。

モリソン・フォースターは、ワシントンD.C.で訴訟弁護士の精鋭グループを擁するため、政府高官が離任後に目指す先となっています。近時の政府高官の入所として重要な事例には、当事務所のグローバルリスク危機管理・国家安全保障プラクティスの充実につながる、ジョン・カーリン弁護士ボブ・リット弁護士の入所やFCPA・グローバル反腐敗行為プラクティスチームの更なる拡大をもたらすチャック・デュロス弁護士ジェームス M. クーキオス弁護士の入所などが挙げられます。こうした卓越した政府出身者のリクルートに加え、例えば、注目の政府契約関連業務グループに加わったパートナー8の入所、マーク・ウィテカーが入所したことによる東海岸IP訴訟能力の拡大など、ここ数年間に、他の重要なプラクティス分野でもワシントンD.C.における当事務所のプレゼンスは著しく拡大しています。

*連邦法関連事案のみ相談を受け、代理業務についてはペンシルベニア州のみ登録。

ABOUT MOFO

We are Morrison & Foerster — a global firm of exceptional credentials. Our clients include some of the largest financial institutions, investment banks, Fortune 100, and technology and life sciences companies. The Financial Times has named the firm to its lists of most innovative law firms in Northern America and Asia every year that it has published its Innovative Lawyers Reports in those regions. In the past few years, Chambers USA has honored MoFo’s Privacy and Data Security, Bankruptcy, and IP teams with Firm of the Year awards, the Corporate/M&A team with a client service award, and the firm as a whole as Global USA Firm of the Year. Our lawyers are committed to achieving innovative and business-minded results for our clients, while preserving the differences that make us stronger. The firm also has a long history of commitment to the community through providing pro bono legal services, including litigating for civil rights and civil liberties, improving public education for poor children, advocating for veterans, promoting international human rights, winning asylum for the persecuted, and safeguarding the environment.

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