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2008. 11.17

キャピタルマーケッツ分野のトップクラスの外国法事務弁護士がモリソン・フォースターLLP東京オフィスに入所

東京発(2008年11月17日) - モリソン・フォースターLLP(モリソン・フォースター)は、トニー・グランディ(Tony Grundy) 弁護士をパートナーとして東京オフィスに招聘し、モリソン・フォースターのグローバル・キャピタルマーケッツ業務をさらに強化することを発表いたします。グランディ弁護士は、キャピタルマーケッツ分野、銀行業務、ストラクチャードファイナンスおよび企業再生分野において30年以上にわたる経験を有しており、多くの国際的な投資銀行や発行体に対して法的アドバイスを提供してきました。 グランディ弁護士は、日本におけるトップクラスのキャピタルマーケッツ分野の英国人弁護士として、特に、国際的なデット、エクイティ及びエクイティ関連のオファリング、ならびに、日本や他のアジア市場へのユーロ市場商品の導入に精通しています。さらに、グローバル企業のリファイナンスやリストラクチャリングに関して幅広い経験を有しており、企業、貸手および受託機関に対して助言を行なってきました。最近の主要な取引としては、日本の発行体による数多くの転換社債や交換社債等の仕組債取引があげられます。

モリソン・フォースター東京オフィス代表のケン・シーゲルは次のようにコメントしています。「グランディ弁護士が東京オフィスに入所することを大変嬉しく思います。グランディ弁護士は、東京における有数の英国人弁護士と考えられています。私たちは、グランディ弁護士のような声望ある弁護士のリーダーシップの下、英国法に関する法的助言を日本のクライアントの皆様に対して提供できるようになることを喜ばしく思います。」

モリソン・フォースターLLPのキース・ウェットモア会長は次のようにコメントを寄せています。「主要な金融センターすべてにおいて、キャピタルマーケッツ業務を専門とする英国・アメリカ及び現地の優秀な弁護士の参画を得ることこそが当事務所の重要な戦略となっております。グランディ弁護士の入所により、欧州と、当事務所が既にリーディングポジションを有しているアジア、とりわけ日本の間のクロスボーダー業務のさらなる拡大による恩恵を享受することが可能となると考えます。」

トニー・グランディ弁護士は、「日本において総合的な法律業務を提供している最高の国際法律事務所に入所できることを大変喜ばしく思っております。私は、1987年のモリソン・フォースター東京オフィスの開設以来、当事務所が着実に力をつけて行くのを見てきました。また、私の旧友である見富冬男弁護士の同僚となることを非常に嬉しく思っております。」とコメントしています。

グランディ弁護士は、モリソン・フォースターに入所する以前はリンクレーターズに勤務し、長年にわたって東京オフィスのマネージングパートナーを務めていました。オックスフォード大学ワダムカレッジで法学のBAを取得し、イングランド及びウェールズ最高裁判所の事務弁護士、香港特別行政区の事務弁護士および日本の外国法事務弁護士としての資格を有しています。

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