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2007. 07.01

中国法業務に豊富な実績を有する久田 眞吾弁護士と6名の外国弁護士が加入

東京発(2007年7月5日)-モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(以下、モリソン・フォースター)と外国法 共同事業を営む伊藤 見富法律事務所は、久田眞吾(ひさたしんご)弁護士をビジネス部門のパートナーとして招聘するとともに、中国弁護士6名を採用したことを発表しました。久 田弁護士および6名の中国弁護士は、中国法およびクロスボーダー案件を中心に、合弁会社の設立・再編・解散および清算、M&A、ライセンス関連の 分野において豊富な経験を有しており、モリソン・フォースターが実績を誇る中国関連業務をさらに強化します。

モリソン・フォースター/伊藤 見富法律事務所は、東京において90名超、アジアでは約150名の弁護士を擁し、アジア地域で高い評価を獲得しています。久田弁護士および6名の中国弁護 士の入所を受け、モリソン・フォースターの東京オフィスは、北京、上海、香港の3拠点と連携を強め、より一層のサービス強化に努めます。

伊藤 見富法律事務所代表の見富冬男弁護士は次のようにコメントしています。「久田弁護士と彼のチームの入所により、中国法業務を大幅に強化できることを喜ばし く思います。中国を中心とするクロスボーダー案件の経験が豊富なチームの入所により、日本そしてアジア地域における一層の体制強化を図ることができるもの と期待しています」。

モリソン・フォースター東京オフィス代表のケン・シーゲルは次のように語っています。「モリソン・フォースターは、中国の主要な金融市場に、米国法 および英国法にも高い専門性を持つ拠点を構えています。これら拠点オフィスとのネットワークに加え、東京における中国法関連業務の第一人者である久田弁護 士が入所したことにより、モリソン・フォースターは、日本における大手法律事務所として比類のない体制を整えることができました。中国で投資拡大を進める 日本企業に、より質の高い法律サービスを提供するよう取り組んでまいります」。

久田眞吾弁護士の略歴
伊藤 見富法律事務所入所以前は、あさひ法律事務所の北京(2000年~2005年)および上海オフィス(2005年~2007年)に首席代表として勤務。 1977年東京大学法学部卒業。1986年に最高裁判所司法研修所修了後、弁護士登録。1991年にイリノイ大学よりLL.M.を取得。米国ニューヨーク 州弁護士でもあり、日本では第一東京弁護士会所属。現在、中央大学法科大学院にて客員講師を務める。

なお、これまで久田弁護士と中国関連業務に従事してきた阿麗莎、高 革慧(外国法事務弁護士)、鄧 莽、叢 厳、翁 道逵、陳 笑凡の6名の中国弁護士が同時に入所いたしました。

さらに、あさひ法律事務所上海オフィスのスタッフ全員が、久田弁護士の入所に伴い、モリソン・フォースター上海オフィスに移籍しています。

 

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