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2012. 07.27

【プレスリリース】 モリソン・フォースター ナシェルスキー氏を次期会長に選出

ニューヨーク (2012年7月19日) - モリソン・フォースターは、ニューヨーク事務所パートナーのラレン M. ナシェルスキー氏を当事務所の次期会長に選出したことをご報告いたします。ナシェルスキー氏は、事務所全体のマネジング・パートナーを務めた経験を有し、現在は倒産・事業再生部門の共同代表者および執行委員会の役員も務めています。今後は、会長として指導的役割を果たしながら、事務所のために戦略的な指示と方向性を示していくことになります。現会長のキース・ウェットモア氏は今年10月に3年任期の4期目を終え、その後をナシェルスキー氏に引き継いだ後も、引き続き名誉会長として在任します。

ナシェルスキー氏は、「私に信頼を寄せていただいた会長選出委員会、執行委員会、そしてパートナーの皆様に感謝いたします」と述べています。「キース・ウェットモア氏の素晴らしいリーダーシップと類いまれなる貢献、そして事務所を率いる首脳陣や多くの人々のおかげで、モリソン・フォースターがあらゆる側面において好調に推移しているこの時期に、会長として新たな役割を担う機会を与えられたことを大変光栄に思います。これまで培われた先人の業績をもとに、世界中のクライアントにとって当事務所がこれまで以上に価値のある、そして信頼されるアドバイザーとなれるようたゆまぬ努力を続けていきたいと思います。」

ウェットモア氏は「過去12年にわたり、会長として事務所に貢献できたことは、私の人生最大の名誉です」と述べています。「事務所はかつてない好調な時期にあります。ラレンのリーダーシップのもと、我々はさらに成長するでしょう。業務を円滑に移行させていくために、そしてモリソン・フォースターがこれからも成功して行くために私はサポートを惜しみません。」

会長選出委員長を務めたサンディエゴ事務所のパートナー、ドン・ラッシング氏によると、「誰が次期会長になるべきか、全パートナーと話をする機会に恵まれました。我々は次世代にリーダーシップを移行するには最高の状況にあります。事務所は世界中でニュースの見出しになるような案件を抱え、業績も好調です。他の候補者達も、十分に事務所の会長を務めることができるかもしれませんが、ラレンの持つ個性と世界で最も競争の激しいリーガルマーケットのひとつで国際的な倒産・事業再生部門をゼロから立ち上げたという、目覚ましい功績を考えれば、彼は特別に魅力的な存在で、今日の非常に競争の激しいビジネス環境においても、モリソン・フォースターの成長を継続させることができるでしょう。」

ナシェルスキー氏は1999年にWeil, Gotshal & Manges事務所からモリソン・フォースターにパートナーとして入所。ニューヨーク州立大学オールバニー校にて理学士号取得、ホフストラ大学ロースクールにて、優秀成績にて法学士の学位を取得。Chambers USAおよびLegal 500 USから高評価を受け、The Dealでは、倒産実務における個別弁護士の上位35人の1人に常時選出されています。米国内外の倒産案件についての講演や執筆活動も定期的に行っています。

ナシェルスキー氏は、倒産・事業再生部門の共同代表者として、ニューヨーク事務所パートナーのゲーリー・リー氏とともに、事務所が急速に成長を遂げる時期に同グループを率いてきました。最近の手掛けた代理案件はどれも著名なものばかりが挙げられます。2012年の最大規模であり、米国史上最大かつ最も複雑な倒産事件である、Residential Capitall LLCとその子会社のチャプター11手続における主任弁護士を務めました。また、2011年の最大規模であり、米国史上8番目の規模の倒産申立であるMF Global社のチャプター11手続における管財人ルイス・フリー氏の主任弁護士を務め、さらにAmbac Financial Group、the Los Angeles Dodgers、Pinnacle Airlines、Mesa Air Group、Innkeepers USA TrustおよびCaribbean Petroleumを含む、主要なチャプター11案件において、無担保債権者集会の弁護士を務めました。2012年5月、事務所の上訴・最高裁判所担当部門がAmalgamated 対 RadLax事件において担保付融資の金融機関のために連邦最高裁判所の全員一致の勝利を得た際にもクライアントを代理した経験を持っています。

モリソン・フォースターの倒産・事業再生部門は、Chambers USAにおいて、全米およびニューヨーク州で高く評価され、Firm of the Yearの最終候補にも挙がりました。またアイスランドを財政難から救うための画期的な戦略についての特集記事がAmerican Lawyer誌に掲載されました。

モリソン・フォースターはウェットモア氏のリーダーシップのもと、伝統ある基本的価値観を維持してきました。それは、卓越した法律専門性、協調性、そして、法律、制度およびお互いへの尊敬の念に現れています。モリソン・フォースターは、その名高い伝統であるプロボノ(公益)活動を大切に考え、社会へ還元する姿勢を続けてきました。これらが評価され、事務所は9年間連続でAmerican LawyerのAリストに選ばれています。このリストは、「単なる金銭的な尺度を超えて、アメリカにおいて最も成功した上位20位までの法律事務所をさまざまな側面から数値で表すこと」を目指したものであり、モリソン・フォースターの文化の基礎となっている多様性およびプロボノ活動などが評価されています。事務所は国際的基盤、特にアジアでの基盤を強化しており、東京オフィスはファームにおける主導的な海外事務所として存在し、その他にも中国、ロンドンにも事務所を構えています。また、金融機関、知的財産・技術、生命科学、クリーンテクノロジー、不動産、消費者/小売などの主要部門において、訴訟、取引および規制に関する実務能力を深めてきました。モリソン・フォースターは常にカリフォルニア州におけるトップ法律事務所のひとつであり、それに加えてウェットモア氏の在任中にはニューヨーク事務所が大きな成長を遂げました。とりわけ、特筆すべき事務所の業績は以下の通りです。 

  • ウェットモア氏の任期中には2倍以上の増収、3倍以上の増益を達成。American Lawyer誌が25周年記念版において、モリソン・フォースターはAM Law 100のうち、総収益の1,000%以上、パートナー1人当たりの利益の500%以上の成長を記録した8事務所のうちの1つである、と取り上げています。
  • Chambers、Legal 500、Corporate Board Member誌、US News/Best Lawyers, BTIその他多数のクライアント調査において、モリソン・フォースターはグローバル市場、主要部門、および産業部門の多岐にわたり、その順位を飛躍的に向上しました。

モリソン・フォースターについて
モリソン・フォースターは、米国、ヨーロッパおよびアジアの金融・テクノロジーの中心地に、1,000名を超える弁護士・外国弁護士を擁する国際法律事務所です。モリソン・フォースターの弁護士は、お互いの違いを認めながら、クライアントのビジネスを成功に導くため常に全力を尽くしています。そうしたあらゆるニーズに応じる熱心さが、クライアントとの良好な関係を維持し、数々の成功を収めています。

本件プレスリリース(PDF)は下記よりダウンロードできます。

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