イメージ

Topics

worldwide offices

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

Home > Topics > Press Release

  • 最新情報
  • プレスリリース
  • 受賞・評価
  • ニュースレター
  • イベント
  • 著作

2012. 10.09

【プレスリリース】不動産ファイナンス分野に志賀正浩弁護士がパートナーとして加入

東京(2012年10月9日)- 伊藤 見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所は、不動産ファイナンス部門で著名な志賀正浩弁護士を伊藤 見富法律事務所のパートナーとして迎えたことを発表いたします。伊藤 見富法律事務所は、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所と外国法共同事業事務所を設立し、モリソン・フォースターとの組織的な連携により幅広いリーガルサービスを提供しております。志賀弁護士とともに、稲田森弁護士、朴満洙弁護士の両名がアソシエートとして入所することにより、すでに国内の国際法律事務所の中で主導的地位を誇る不動産部門は一段とその地位を強化するものとなります。

志賀弁護士は不動産ファイナンス案件を専門とする国内屈指の弁護士であり、取り扱う業務は不動産ファイナンス、ファンド組成およびプライベート・エクイティ、銀行その他の金融機関業務、ホスピタリティ、債務整理およびリストラクチャリング、不良債権資産の取得およびファイナンス、そしてREITと多岐にわたり、その卓越した手腕は高く評価されています。クロスボーダー取引の他、大規模なリストラクチャリングや債務整理案件において、大手のレンダー、投資家および投資銀行を代理してきました。過去10年間に手掛けた国内の不動産取得案件の総額は1兆円(120億米ドル)を超え、代理した債券発行およびローンの証券化案件は総額6, 000億円(70億米ドル)にも上ります。取り扱う不動産物件も、商業用、事業用、工業用、そしてホスピタリティ物件と、あらゆる種類の物件を網羅しております。

モリソン・フォースター東京オフィスのケン・シーゲル代表は「志賀弁護士とは旧知の間柄であり、彼と彼のチームの東京オフィスへの入所を心より歓迎しております。ここへ来て、長期的投資家の間で日本市場への信頼感が再び高まっており、魅力的な不良債権資産市場への参入を考えているファンドが増加していることを考えると、志賀弁護士のこの度の入所は正に絶好のタイミングであると言えるでしょう。志賀弁護士と東京オフィスは最高のタッグを組むことができるものと確信しています。」とコメントしています。

志賀弁護士は伊藤 見富入所以前、スキャデン・アープス法律事務所の弁護士として、スキャデン・アープス・スレート・マー・アンド・フロム東京オフィスの国内不動産部門を統括しました。今回、志賀弁護士とともに入所した2名のアソシエートも同事務所出身です。三井住友銀行や新生銀行を始めとする国内の大手金融機関だけでなく、国外のボロワーや投資家の代理を務めた経験を有し、Asia Pacific Landといった民間の不動産会社や、アジア最大級の政府系ファンドにも不動産取引案件の助言を行っています。

モリソン・フォースターアジア不動産部門代表のエリック・ピーズナー外国弁護士は「レンダーとしての機関投資家向けのアドバイス経験が豊富にある志賀弁護士は、アジアにおけるファンドおよびエクイティ・サイドの業務を補完する大きな原動力となるでしょう。レンディング市場が引き続き回復傾向にある中で、志賀弁護士の経験はレンダーサイド業務を拡大していくにはまさに理想的と言えます。」とコメントしています。

伊藤 見富並びに国際法律事務所の中でも最大規模を誇るモリソン・フォースターは、日本のみならず、アジア全域において名立たる不動産企業を数多く代理しています。最近の例では、LaSalle Investment Managementが運用するファンドから日本国内の15棟の物流施設を取得することを目的にChina Investment Corporationとの間で立ち上げた16億米ドル規模の合弁事業においてGlobal Logistic Properties Limitedを代理。その実績が高く評価され、「Asian Legal Business Japan Law Awards 2012」において『Real Estate Deal of the Year』を受賞しました。また日本の法律事務所としては唯一、「Chambers Asia」誌より国際不動産部門の『Band 1』に選出されました。個人部門では望月圭介弁護士とセオドア・セルツァー外国法事務弁護士が『Star Individuals』に、エリック・ピーズナー外国弁護士が『Band 1』に選出されています。当事務所は「Legal 500 Asia-Pacific」誌からも国際不動産および合弁事業部門において『Band 1』に選出され、「不動産案件を専門とする優秀な弁護士を最も多く擁する日本の国際法律事務所であり、とりわけ、米国資格を有する外国弁護士と日本法の弁護士との絶妙なバランスは特筆に値する」との評価を受けています。

志賀弁護士は次のように述べています。「日本市場における長年の取り組みと国内の不動産アドバイザーの中でも傑出したプレゼンスを誇る伊藤 見富、モリソン・フォースターは、今後業務を行っていく上で理想的なチャンスを私に与えてくれます。旧知の間柄である弁護士も多く、質の高い彼らの仕事ぶりは私にとってもう一つの大きな魅力でした。この度、入所させて頂いたことを心から嬉しく思っており、事務所の更なる発展に寄与していきたいと考えております。」

志賀弁護士は東京大学法学部を卒業、最高裁判所司法研修所を修了した後、ペンシルベニア大学ロースクールよりLL.M.を取得。「Chambers Asia」誌の国内不動産部門で『Band 1』に選出された実績を持ち、「Asia Pacific Legal 500」誌でも高い評価を受けています。

稲田森弁護士は早稲田大学にて法学士号および法学修士号を取得後、司法研修所を修了。朴満洙弁護士は慶應義塾大学法学部を卒業、司法研修所を修了した後、ジョージタウン大学ロースクールにてLL.M.を取得。

本件プレスリリース(日本語、PDF)は下記よりダウンロードできます。

プレスリリース

 

page up