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2013. 04.02

【プレスリリース】 キャピタルマーケット分野に種田 謙司外国法事務弁護士がパートナーとして加入

東京(2013年4月1日)-モリソン・フォースターは、キャピタルマーケット分野で高い評価を受けている種田 謙司外国法事務弁護士を東京事務所コーポレート部門のパートナーとして迎えたことを発表いたします。 

種田氏は、2011年には国内最大規模のIPOにおいて引受会社の法律顧問を務め、2012年にも国内最大規模のIPOにおいて発行体の法律顧問を務めるなど、日本国内で行われたキャピタルマーケット分野の複数の主要案件において重要な役割を担っています。また、日本の大手保険会社によるハイブリッド債の募集など、成長著しい新興の分野を始めとして、数多くの債券や株式の募集において発行体や引受会社を代理してきました。公募・私募が関わるM&A取引について助言した経験も豊富です。 

モリソン・フォースター東京オフィスのケン・シーゲル代表は、「種田氏とは、数々の取引において相手方当事者の弁護士として長年接してきた経験から、極めて優秀な弁護士であることは以前から良く知っていました。」とコメントしています。同代表はまた、「種田氏は、東京で活躍する若手弁護士の中でも最も輝かしい実績を誇る弁護士の1人です。当事務所が中核と位置づけるキャピタルマーケット分野をこれまで以上に強化し、国内外のクライアントに最高レベルのサービスを提供する上で、この分野で卓越した経験を有する種田氏が多大な貢献を果たされるでしょう」と述べています。 

種田氏は、「モリソン・フォースターは日本国内で確固たる地位を誇る国際法律事務所であり、国内のみならず、アジア地域における最も重要な取引を手掛ける企業法務の実務において他を圧倒する主導的な地位を確立しています。これまでの経験を存分に活かすことのできる事務所に入所できることを、大変喜ばしく思っています。」と述べています。 

種田氏が近年手掛けた最近の代表的な案件は以下のとおりです。

  • 日本航空株式会社の85億ドルのグローバルIPOにおいて同社を代理。
  • 武田薬品工業株式会社の30億ドルのシニア債の募集において同社を代理。
  • 日本プロロジスリート投資法人の10.8億ドルのグローバルIPOにおいて同発行体を代理。
  • GLP投資法人の13億ドルのグローバルIPOにおいて引受会社を代理。
  • 株式会社ネクソンの12億ドルのグローバルIPOにおいて引受会社を代理。
  • 株式会社日本政策金融公庫が2011年から行った、5件のシニア債の募集(各募集額:12.5億ドル、20億ドル、20億ドル、15億ドル、5億カナダドル)において引受会社を代理。
  • 2011年より次のハイブリッド債の募集において発行体または引受会社を代理。第一生命保険株式会社の13億ドルの募集、三井住友海上火災保険株式会社の13億ドルの募集、日本生命保険相互会社の20億ドルの募集および株式会社損害保険ジャパンの14億ドルの募集。
  • 大塚ホールディングス株式会社の22.5億ドルのグローバルIPOにおいて引受会社を代理。
  • 国際石油開発帝石株式会社の60億ドルの株式のグローバル・オファリングにおいて同社を代理。
  • パナソニック株式会社に対し、子会社である三洋電機株式会社およびパナソニック電工株式会社の少数株主持分の買取に関し助言を提供。
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループに対し、モルガン・スタンレーとの本邦における特定の分野における証券業務の合弁事業に関する助言を提供するとともに、別の案件においてユニオンバンカル・コーポレーションの少数株主持分買取取引に関する助言を提供。 

当事務所に入所する以前、種田氏はSullivan & Cromwellの東京オフィスにスペシャル・カウンセルとして勤務しており、最新版の「Chambers Global」誌および「Chambers Asia Pacific」誌の法律雑誌二誌より、日本のキャピタル・マーケット部門の「Associates to Watch」に選出された唯一の米国法弁護士です。 

コロンビア大学ロースクールよりJ.D.を取得、在学中はKent Scholarに選出。その後、パリ政治学院(IEP)とパリ第1大学(パンテオン・ソルボンヌ)より共同でD.E.S.S.(高等専門課程免状)を授与。日本では外国法事務弁護士として登録。 

モリソン・フォースターは、東京オフィスに125名の弁護士を擁する、国内最大規模の国際法律事務所です。昨年末に発表された201億ドルでの米Sprint-Nextelの70%の株式の取得(米国のM&A取引としては2012年度最大、日本企業による国外の企業の買収案件としては過去最大の取引)においてソフトバンク株式会社に助言を提供するなど、近年、日本国内で取引された最大規模のM&A案件を複数手掛けています。 

Chambers Asiaの2012年度アワードでは、日本の国際法律事務所としては最も多くの部門で「Band 1」に選出されました(個人部門でも最多の「Band 1」および「leading individual lawyers」を獲得しました。)。 Chambers GlobalChambers Asia PacificPLC Which Lawyer?IFLR 1000およびThe Legal 500 Asia Pacificからは、国際法律事務所としては唯一、日本のM&A部門において「Band 1」に選出されています。 また、Bloombergからは2006年から2010年まで、M&Aの取引額で東京の国際法律事務所の第1位との評価を受けており、2011年度版Asian-Counselでも、キャピタル・マーケットおよび知的財産部門の「the Firm of the Year」に選出されています。                                      

モリソン・フォースターについて

モリソン・フォースターは、優れた実績を誇る世界的な法律事務所です。クライアントには大手金融機関、投資銀行、Fortune 100企業、テクノロジー・ライフサイエンス関連企業等が名を連ねています。 American LawyerのA-Listに過去9年間連続で選ばれただけでなく、Fortuneの「働きたい全米トップ100企業」にも選ばれています。当事務所の弁護士はクライアントのために最良の結果を出すことに全力を注ぐ一方、より強固な事務所となるべく各弁護士の個性を活かすよう配慮しています。

※ 本資料は2013年4月1日付けのプレスリリース(英語版)をモリソン・フォースターが日本語に訳したもので、英語版と内容が異なる場合は英語版が優先します。 

本件プレスリリース(PDF、英語、日本語)は下記よりダウンロードできます。
英語プレスリリース
日本語プレスリリース

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