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2013. 05.21

【プレスリリース】 モリソン・フォースター、アジア太平洋地域のコンプライアンス、調査、紛争解決部門を強化 -訴訟部門のダニエル P. レヴィソン外国弁護士が東京オフィスからシンガポールオフィスに移籍

モリソン・フォースターの訴訟担当パートナーであり、FCPAおよび腐敗防止タスクフォースの中心メンバーでもあるダニエル P. レヴィソン外国弁護士は、12年以上にわたる東京オフィスでの勤務を経て、この度シンガポール・オフィスに移籍しました。レヴィソン氏は、アジア太平洋地域全域においてクロスボーダーの係争事件を手掛けるほか、コンプライアンスに関する様々な問題においてクライアントへの助言や内部調査を実施してきた豊富な経験を有しています。これまでインド、オーストラリア、ニュージーランドのほか、マレーシア、タイ、シンガポール等の東南アジア地域内外の多くの国においてもクライアントをサポートしてきました。

当事務所のシンガポールオフィス代表パートナーであり、アジア地域を統括するマネージング・パートナーのエリック・ピーズナー氏は次のように述べています。

「レヴィソン氏がシンガポールオフィスに移籍することにより、厳しくなりつつある規制環境下においてクライアントが事業展開をするために必要かつ最良の支援を行える体制が強化されることと期待しています。レヴィソン氏は、ASEAN諸国、中国および日本において、重要かつ慎重を要する腐敗行為防止や調査を含むコンプライアンス、紛争解決案件について様々な経験を持ち、シンガポールオフィスに最適のメンバーです。今後、多くの多国籍企業がシンガポールを南アジアや東南アジアでの事業拠点とする中、不可欠な存在となるでしょう。」

レヴィソン氏は、不正行為や汚職、カルテルその他の競争法関連事件、輸出規制、プライバシー・情報保護、各種規制、製品の安全性に関する調査などの事案を扱ってきました。 また、買収前の第三者による腐敗行為防止に関するデューデリジェンス、腐敗行為防止関連の方針や手続、トレーニング・プログラムの策定および実施においてクライアントをサポートしているほか、東南アジア地域全域にわたって複雑な商事訴訟や仲裁事件を取り扱った経験も兼ね備えています。

「シンガポールオフィスでの業務を大変楽しみにしています。この地域におけるモリソン・フォースターの存在感が増す中で、紛争解決および調査業務を強化することは当事務所の重要な戦略の一つです。アジア地域におけるモリソン・フォースターの強みとして、クライアントのために国境を越えて知識と経験を活用することが挙げられますが、私のシンガポールオフィスへの移籍はこの強みに即したものと言えます。」とレヴィソン氏は述べています。

モリソン・フォースターは今年1月にシンガポール・オフィスを開設しましたが、同オフィスは東南アジア地域で最も活気のある金融センターに位置し、アジア地域では5番目のオフィスとなります。今回のレヴィソン氏の移籍により、香港・中国、日本およびシンガポールの各オフィスに、紛争ならびに米国のコンプライアンス・規制を専門とするパートナーが常駐する体制となりました。シンガポールオフィスは、この他にM&A、不動産、プロジェクトファイナンス、紛争解決、テクノロジー、メディアおよび電気通信、プライベートエクイティ、税務など重要な業務分野を取り扱っています。

レヴィソン氏は、コーネル大学よりA.B.を、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)よりM.Sc.を取得後、ペンシルバニア大学ロースクールよりJ.D.を取得しました。1997年から1998年まで、ペンシルバニア州東部地区連邦地方裁判所においてEduardo C. Robreno連邦地裁判事のロークラークを務めた経験もあります。ニューヨーク州、ペンシルバニア州およびニュージャージー州の弁護士資格を有し、日本語も堪能です。また、東京オフィス在籍前は、ニューヨーク・オフィスで勤務しており、紛争解決業務を担当してきました。

モリソン・フォースターはアジア地域での業務を高く評価されています。Chambers Asia-Pacificから2013年度の Japan International Firm of the Yearに選出され、また、アジア全域におけるキャピタル・マーケット、M&A、プライベートエクイティ、エネルギー・資源ならびに知的財産の各分野において高い評価を受けました。また、Asian Legal Business (ALB) の2012年度 Japan Law AwardsにおいてLitigation Law Firm of the Yearを、またキャピタル・マーケットと知的財産部門において2011年のAsian-Counsel Firm of the Yearを受賞しています。モリソン・フォースターは2006年以降、Global FinanceによりBest Legal Adviser in Asiaに毎年選出されているほか、Legal 500が行うランキングでは、中国、香港および米国の全域におけるテクノロジー部門のTier 1(最高位)を受賞している唯一の法律事務所です。

モリソン・フォースターについて
モリソン・フォースターは、優れた実績を誇る世界的な法律事務所です。クライアントには大手金融機関、投資銀行、Fortune 100企業、テクノロジー・ライフサイエンス関連企業等が名を連ねています。 American LawyerのA-Listに過去9年間連続で選ばれただけでなく、Chambers Globalより2013 USA Law Firm of the Year、さらにBTIより2013 Brand Eliteに選出されました。当事務所の弁護士はクライアントのために最良の結果を出すことに全力を注ぐ一方、より強固な事務所となるべく各弁護士の個性を活かすよう配慮しています。

※ 本資料は2013年5月20日付けのプレスリリース(英語版)をモリソン・フォースターが日本語に訳したもので、英語版と内容が異なる場合は英語版が優先します。

英語プレスリリースリンク先: http://www.mofo.com/MoFo-Enhances-Asia-Pacific-Compliance-Investigation-Disputes-Capabilities-Expanding-Singapore-05-20-2013/  

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