イメージ

Topics

worldwide offices

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

Home > Topics > Press Release

  • 最新情報
  • プレスリリース
  • 受賞・評価
  • ニュースレター
  • イベント
  • 著作

2003. 02.17

北京オリンピック組織委員会はモリソン・フォースターを法律顧問に指名

2002年10月15日―北京(中国)・ センチュリーシティ(米カリフォルニア州)発

第29回北京オリンピック組織委員会(以下「北京組織委員会」)は、北京で開催される2008年夏季オリンピック大会の顧問法律事務所としてモリソン・フォースターLLPを指名したと発表した。

北京組織委員会の法務部門によれば、「2008年オリンピック大会は中国で初めて開催されるオリンピックであり、我々は中国の国民はもとより全世界 の人々に対して、このオリンピックを成功させなければならないという非常に大きな責任を感じています。中国で開催するとはいえ、国際的なイベントですか ら、世界中の様々な組織・スポンサー企業・個人と関わりがあります。2008年大会に向けて法律顧問として国際的な法律事務所を指名したことは、北京オリ ンピックに関する法務において、国際的にも最高水準の体制で対応していきたいという我々の思いの表れです」という。

モリソン・フォースターは、2008年夏季オリンピック大会の準備と開催において、マーケティング、メディア対応、知的財産の保護、会場建設、調達、エンターテインメント、テクノロジーその他に関し法的側面から北京組織委員会を支援する。

モリソン・フォースターのキース・ウェットモア会長は、「北京組織委員会による選考が大変厳しいものだっただけに、顧問法律事務所にご指名いただけ たことはとても光栄です。我々は、2008年大会が中国と北京市にとっていかに重要なものであるかを認識しており、素晴らしい大会となるよう全力を尽くし て同委員会と協力していきたいと思っています」とコメントした。

2001年7月13日にモスクワで開催された第112回国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2008年夏季オリンピック大会の開催地が北京に 決定された。高い経済成長を遂げ、世界最大の人口を抱える中国が、2008年大会に向けて膨大な開催準備作業に速やかに着手し、迅速に進める様子をIOC は高く評価した。開催決定直後に結成された北京組織委員会は、北京市人民政府、中国オリンピック委員会、中国国家体育総局の各有力者およびIOCの中国人 メンバーと選手代表で組織されている。

モリソン・フォースターは、世界有数の国際的な法律事務所の一つで、テクノロジーとファイナンスの中心地である世界18都市に事務所を設け、約 1,000 名の弁護士を擁している。サンフランシスコのベイエリアを本拠地とし、アジアにおいても既に20年以上にわたってテクノロジー業界やファイナンスの分野で 活躍している。

 

© 2008 Morrison & Foerster LLP. All Rights Reserved.

page up