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2003. 02.17

モリソン・フォースター/伊藤 見富 日本語版ホームページを開設

今般、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所と伊藤 見富法律事務所は日本語版ホームページ(http://www.mofo.jp/ http://www.itomitomi.jp/)を開設しましたのでお知らせいたします。英語以外の言語によるホームページは、昨年開設した中国語とヘブライ語に続き3番目となります。英語版のホームページ(http://www.mofo.com/)は、米国内のマーケティング調査やインターネット調査機関により、米国の法律事務所の中で常に上位にランクされています。

日本語版ホームページでは、日本のクライアントや関係者に対し、グローバルなビジネス展開の際に直面する数々の法的な問題に関する重要な情報を提供 する一方、当事務所の法的サービスの国際性について説明し、さらにあらゆる業界における法律面の新たな動きについての最新ニュース等を日本語でお届けしま す。国際的に活躍する日本企業ならびに法律動向に関心をお持ちのすべての企業に向けて、価値ある情報を提供することを心がけてまいります。

『日本の市場は進展を続け、ますます競争が激しくなっています。日本語版ホームページでは、当事務所が日本で提供している高品質の法的サービスをご 紹介し、またインターネットの利便性を活かして、クライアントの皆様のビジネスニーズに即した法律関連の情報をいち早くお知らせします。』と東京オフィス 代表のケン・シーゲルは意気込みを語ります。

さらにモリソン・フォースター会長のキース・ウェットモアは、その意義について『過去20年間にわたり、当事務所の国際業務を支えてきたのは日本と 環太平洋地域のクライアントの皆様です。長年のご愛顧への感謝とともに、世界経済における日本の役割の重要性を認識しているからこそ、日本語版ホームペー ジを開設しました。』と話しています。

モリソン・フォースターは、1987年に日本で外国法事務弁護士の活動が認められるようになった際に、最初に東京オフィスを開設した米国法律事務所 のひとつです。2001年4月に証券分野において長年の実績を誇る見富冬男弁護士が率いる伊藤 見富法律事務所と特定共同事業を開始いたしました。モリソ ン・フォースター東京オフィスと伊藤 見富法律事務所には、総勢約50人の米国や日本の弁護士が所属し、日本に所在する国際法律事務所の中でも最大クラスの 陣容となっております。

見富冬男弁護士によれば、『東京オフィスの概要を知るために、モリソン・フォースターの英語版ホームページをご覧になるクライアントがますます増え てきています。日本語版ホームページ開設は、モリソン・フォースターへのアクセスをさらに容易にし、米国法および日本法に関する重要な最新情報を日本語で クライアントの皆様へ提供する取り組みにおける重要なステップであると考えます。』とのことです。

20年以上も前から、モリソン・フォースターはアジアのテクノロジー業界と金融業界で確固とした地位を築いてきました。北京、香港、シンガポール、 そして東京に70名以上の弁護士が常駐し、あらゆる国の事業に関して米国およびアジアのクライアントに現地に根ざした支援を提供しています。

 

© 2008 Morrison & Foerster LLP. All Rights Reserved.

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