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2003. 03.17

伊藤 慎司 弁護士が入所

東京発 - (2003年3月17日) - モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所との特定共同事業である伊藤 見富法律事務所に伊藤愼司弁護士が3月17日付で入所しました。今年2月まで野 村證券株式会社インベストメント・バンキング・プロダクツ本部の特別専門職弁護士だった伊藤弁護士は、伊藤 見富法律事務所コーポレート・グループのパート ナー弁護士として、主として金融取引や証券化取引を担当することとなりました。

伊藤弁護士を迎えることについて、東京オフィス代表のケン・シーゲルは「伊藤弁護士は、多方面にわたり経験が豊富で、強力なメンバーとなるでしょ う。現在、伊藤 見富法律事務所と合わせ東京オフィスには総勢約50人の米国や日本の弁護士が所属し、複雑な取引案件や訴訟案件を幅広く取り扱える体制が 整っております。証券化取引での経験が豊富な伊藤弁護士が加わることにより、日本でも注目が集まり活発化する証券化分野でのサービスを一層充実できると思 います」と話しています。

伊藤弁護士が得意とする分野は、不動産、株式、債権等を裏付けとした証券化取引等のアセット・ファイナンスおよび国内・海外における証券募集です。ストラクチャードファイナンス案件では、企画段階から完了までを手掛け、野村證券在職中は様々な案件を担当しました。

モリソン・フォースター会長のキース・ウェットモアからは「当事務所は日本のクライアントの皆様のあらゆる法的ニーズにお応えしたいと考えておりま す。伊藤弁護士が東京オフィスに加われば日本法の業務が強化され、日本企業および対日投資を拡大する米国企業に対するサービスの充実につながることと思い ます」との言葉が届いています。

モリソン・フォースターは、1987年に日本で外国法事務弁護士の活動が認められるようになった際に、最初に東京オフィスを開設した米国法律事務所 のひとつです。証券分野において長年の実績を誇る見富冬男弁護士が率いる伊藤 見富法律事務所と特定共同事業を行っています。クライアントには日米の大企業 が名を連ねており、企業の合併・買収、証券募集、ストラクチャードファイナンスおよびプロジェクトファイナンス、訴訟関連などあらゆる案件で代理を務めて います。

伊藤弁護士は、1987年早稲田大学法学部を卒業し1990年に最高裁判所司法研修所を修了、1995年にはコーネル大学ロースクールより LL.M.を取得しています。1990年友常木村見富法律事務所に入所し、1995年から1997年まで2年間はニューヨークのブラウン&ウッド法律事務 所で研修を受けました。日本法の弁護士資格を有し、ニューヨーク州でも弁護士登録しています。

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