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2003. 06.01

吉村 龍吾 弁護士が入所

東京発 - (2003年6月1日) - モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所の特定共同事業事務所である伊藤 見富法律事務所に吉村龍吾弁護士が入所いたしました。アンダーソン・毛利 法律事務所の元パートナー弁護士である吉村弁護士は、伊藤 見富法律事務所のコーポレート・グループ所属のパートナーとして、企業の合併・買収 (M&A)案件やプライベートエクイティ関連取引を主に担当する予定です。また、テクノロジーやライフサイエンス関係のベンチャー支援や産学連携 にも積極的に取り組んでまいります。

2001年に設立された伊藤 見富法律事務所は、モリソン・フォースターと共に特定共同事業を営んでおり、両者は共同で日米の総合的な法務サービスを提供しています。

吉村弁護士を迎えるにあたり、東京オフィス代表のケン・シーゲルは「最近日本で最も注目を集めた案件に携わるなど、吉村弁護士には比類のない実績が あり、当事務所の提供するサービスに一層の厚みをもたらしてくれることでしょう。現在、伊藤 見富法律事務所に所属する10人の日本人弁護士と合わせ、東京 オフィスには総勢約50人の弁護士が所属し、複雑な取引案件や紛争案件を幅広く取り扱える体制が整っております。吉村弁護士が加わることで、一層の充実を 図ります。」と話しています。

さらに伊藤 見富法律事務所の代表を務める見富冬男弁護士は「吉村弁護士の入所を大変嬉しく思います。日本人弁護士は現在10人を数えるようになり、 国際的な法律事務所としてのリソースと相まって、国内と海外のクライアントに対し、日本と外国の両方の法的問題が絡む複雑な取引や紛争に関して、これまで に増して総合的に対応が出来るようになっています。」とコメントしています。

吉村弁護士は、M&A、プライベートエクイティ、買収関連ファイナンスのほか、ハイテク・バイオ・インターネット関連企業等のIPOやテクノロジー取引、ベンチャーキャピタル取引を手掛けて来ました。

モリソン・フォースター会長のキース・ウェットモアは「世界経済は不透明ですが、当事務所のアジア業務は好調です。吉村弁護士のような優秀な弁護士を迎え、日本とアジア地域での業務をますます強化していきます。」との言葉を寄せています。

モリソン・フォースターは、1987年に日本で外国法事務弁護士の活動が認められるようになった際に、最初に東京オフィスを開設した米国法律事務所 のひとつです。証券分野において長年の実績を誇る見富冬男弁護士が率いる伊藤 見富法律事務所と特定共同事業を行っています。クライアントには日米の大企業 (富士通、日立、東芝、ジェネラル・エレクトリック、ソフトバンク、ゴールドマン・サックス、日興シティグループ、住友商事等)が名を連ねており、 M&A、証券募集、ストラクチャードファイナンスおよびプロジェクトファイナンス、訴訟関連などあらゆる案件を取り扱っています。

吉村弁護士は1988年に東京大学法学部を卒業し、1990年最高裁判所司法研修所を修了しました。1990年からアンダーソン・毛利法律事務所に 勤務し、1994年にハーバード・ロースクールよりLL.M.を取得しています。1994年から1995年までの1年間、ニューヨークのブラウン&ウッド 法律事務所で研修を受け、帰国後は2000年までモルガン・スタンレー証券の法務部にて勤務し、その後アンダーソン・毛利法律事務所に戻り2001年に パートナーとなりました。日本法の弁護士資格を持っています。

吉村弁護士の略歴はこちら

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