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2004. 04.01

雨宮慶弁護士入所 独占禁止法を中心に企業法務全般を手掛けております

東京発 - (2004年4月13日) - モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所の特定共同事業事務所である伊藤 見富法律事務所に雨宮慶弁護士が入所いたしました。 2001年に設立された伊藤 見富法律事務所は現在、急速に拡張を続けており、特定共同事業を営むモリソン・フォースターと共同で日米の総合的な法務サービスを提供しています。

雨宮弁護士は、2001年から2004年まで公正取引委員会事務総局審査局に勤務し、主にカルテル、入札談合、私的独占、課徴金などの審判案件を手掛けるとともに、その他の独占禁止法に関する案件や法律一般についても公正取引委員会の職員に助言・講義などを行いました。

雨宮弁護士は、公務員の任期付任用制度の導入後に公正取引委員会が「弁護士」として外部から迎え入れた最初の弁護士です。それ以前は日本と米国の法律事務所において、国際ビジネス取引、企業法務、訴訟等の業務を幅広く担当していました。

東京オフィス代表のケン・シーゲルは「雨宮弁護士は独禁法分野で豊富な経験があり、前職を活かして当事務所の国際案件や日本での訴訟業務の拡大に貢献してくれるものと確信しています。」と強い期待を寄せています。

伊藤 見富法律事務所の代表を務める見富冬男弁護士は「伊藤 見富法律事務所が急速に成長を遂げている時期に入所した雨宮弁護士の専門知識は、事務所に一層の厚みをもたらしてくれることでしょう。」とコメントしています。

日本国内外のクライアントにリーガルサービスを提供しているモリソン・フォースター東京オフィスには、伊藤 見富法律事務所と併せて、米国、日本、英国等の 弁護士が計60名近く所属し、東京にある国際法律事務所の中でも最大クラスの陣容となっております。 米国の業界誌「The American Lawyer」誌は、2003年11月号でモリソン・フォースター東京オフィスの業務について特集を組み、「モリソン・フォースターのここ10年の東京で の成長は将来への羅針盤のようである」と日本における成功例として取り上げました。

モリソン・フォースターの日本法分野において重要な役割を果たしているのが特定共同事業事務所の伊藤 見富法律事務所です。 日本法弁護士15名を擁し、投資銀行やその他の金融機関をはじめ、国内外の企業を幅広く代理しています。

雨宮弁護士は1989年中央大学を卒業し、1993年に司法研修所修了して弁護士登録(東京弁護士会)しました。 1998年にミシガン大学ロースクールにて法学修士号(LL.M.)を取得し、翌1999年にニューヨーク州で弁護士登録しています。 またアメリカ法曹協会(ABA)、ニューヨーク州法曹協会(NYSBA)、国際法曹協会(IBA)の各会員になっています。

 

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