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2005. 01.15

望月 圭介弁護士が入所

東京発 - (2005年1月19日) - 伊藤 見富法律事務所(特定共同事業 モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)に、不動産関連法務を広く手がける望月圭介弁護士がパートナーとして入所 いたしました。望月弁護士の入所により日本関連業務の一層の充実が図られることとなります。

望月弁護士は、主に不動産取得案件・不動産ファイナンス案件を中心として、国内外の多数のクライアントを代理し、不動産ファンドの組成、従前とは異なる形態での不動産ファイナンス案件および大規模な不動産取得案件を幅広く手がけてまいりました。

モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所代表のケン・シーゲルは、「望月弁護士は間違いなく不動産関連分野において第一人者として活躍する弁 護士です。彼の加入により東京オフィスの業務の幅が広がり、東京オフィスの不動産関連業務の拡充に寄与するものと期待しています」としています。モリソ ン・フォースターLLPのキース・ウェットモア会長は「望月弁護士の入所によりモリソン・フォースターの日本関連業務は、特に不動産ファイナンスの分野に おいてますます充実することとなります」とコメントを寄せています。

モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所/伊藤 見富法律事務所(特定共同事業事務所)は総数70名を超え、日本にある国際的法律事務所の中で最大数の規模を誇るとともに、最も多岐にわたる法律業務を取 り扱っております。証券分野において長年の実績を有する見富冬男弁護士が代表を務める特定共同事業事務所の伊藤 見富法律事務所は、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所と共同して、グローバルな取引の案件において日米の総合的な法的サービスを提供していま す。

見富弁護士は望月弁護士の入所について、「望月弁護士は不動産関連法務において最も評価の高い弁護士の一人であり、彼の取扱分野は既存の業務をさらに拡充 し、当事務所への寄与は大きいものとなるでしょう」と述べております。望月弁護士は、「これまでにモリソン・フォースターの弁護士・スタッフとは数々の案 件で一緒に仕事をしてきましたので、今後共に幅広い業務に携われることを大変嬉しく思っています」と話しています。

モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所/伊藤 見富法律事務所(特定共同事業事務所)は、2003年以降の日本における不動産関連業務の拡大により、現在では5名のパートナーと10数名のアソシエート を擁しており、東京でも最も積極的に不動産実務を展開している事務所のひとつです。その取扱案件は、ファイナンス、ジョイントベンチャー、企業買収、不動 産取得・開発案件等と多岐に亙っており、また、不動産投資信託(JREIT)の投資口募集の取扱い実績についても評価の高い数少ない事務所の一つであると 自負しております。

望月弁護士は、Chambers Global Guide to the World’s Leading Lawyers(2004/2005)において、日本における不動産部門の弁護士6人の1人に選ばれております。1984年早稲田大学法学部卒、1996年にイリノイ大学ロースクールでLLMを取得。1991年に日本で、1997年にカリフォルニア州で弁護士登録。


モリソン・フォースターLLP(www.mofo.com)は、世界有数の法律事務所のであり、世界19都市にオフィスを設け、約1,000名の弁護士を擁する。


伊藤 見富法律事務所(www.itomitomi.jp)は、2001年4月にモリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所の特定共同事業事務所として設立。

 


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