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2006. 08.01

マックス・オルソン弁護士とマーク・ダーニー弁護士が着任

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東京発、2006年8月16日-モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所は、米国での訴訟分野において豊富な経験を持つマックス・オルソン弁護士およびマーク・ダーニー弁護士を招聘し、米国訴訟部門をさらに強化します。

オルソン弁護士は、モリソン・フォースターLLPのロサンゼルス・オフィスでマネージング・パートナーを務めた弁護士で、モリソン・フォースター外国法事 務弁護士事務所の訴訟・紛争解決グループにて、米国における特許訴訟、特許ライセンス交渉および国際仲裁等の分野に関わります。オルソン弁護士は1996 年から2000年にかけて外国法事務弁護士としての執務経験を有し、その後も継続して、米国において主として日本企業の為に重要な訴訟、仲裁、ライセンス 交渉等の案件を手掛けていました。オルソン弁護士は、ハーバード大学で学士号(B.A.)および修士号(M.A.)を同時に準最優等で取得し、ミシガン大 学で法学士(J.D.)を優等で取得しています。

ダーニー弁護士は、モリソン・フォースターLLPのサンディエゴ・オフィスにおいて執務し、モリソン・フォースターLLP 全体の運営を統括する3名のマネージング・パートナーの1人としての役割も担ってきました。米国では、主に、特許、トレードシークレットをはじめとする知 的財産に関わる紛争の裁判・仲裁ならびにその他の複雑な民事訴訟を手掛け、ソフトウェア、ハードウェア、バイオテクノロジー、医療機器、エネルギー、食品 関連企業の代理を務めて参りました。ダーニー弁護士は、カリフォルニア大学バークレー校より学士号(B.A.)、カリフォルニア大学ヘイスティングス・カ レッジ・オブ・ザ・ローより法学士(J.D.)を準最優等で取得しています。

モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所代表のケン・シーゲルは、両名の参加について、次のようにコメントしていま す。「オルソン弁護士とダーニー弁護士がモリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所の訴訟部門に加わり、同部門が更に強化されることを非常に嬉しく思 います。同事務所は訴訟分野に精通した米国弁護士を擁する随一の国際的な法律事務所です。訴訟分野における当事務所の実績は確かなものであり、両名の参加 により、従前にもましてクライアントの皆様に対して質の高い法律サービスを提供することができるものと確信しています。」


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