イメージ

Topics

worldwide offices

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

Home > Topics > Press Release

  • 最新情報
  • プレスリリース
  • 受賞・評価
  • ニュースレター
  • イベント
  • 著作

2006. 11.02

アンドリュー・ウィリアム・ウィンデン外国法事務弁護士が入所

東京発-(2006年11月27日)-モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(以下、モリソン・フォースター)は、 資本市場業務の分野で高い評価を得ているアンドリュー・W・ウィンデン外国法事務弁護士を、パートナーとしてモリソン・フォースター東京オフィスのコーポレート・グループに招聘し、 日本で実績を誇る法人・資本市場業務をさらに強化します。

2001 年より、ウィンデン弁護士は日本に勤務し、日本企業による大規模なグローバル・オファリングに関与してきました。 その一例として、 (株) 三井住友フィナンシャルグループによる総額 52 億米ドルの株式オファリングのほか、 東海旅客鉄道 (株) [JR 東海 ] 、西日本旅客鉄道 (株) [JR 西日本 ] 、電源開発 (株) の民営化、 (株) 電通による新規株式公開、 (株) エヌ・ティ・ティ・ドコモ [NTT DoCoMo] およびコナミ (株) のニューヨーク証券取引所上場などに携わった経験があります。 また、 (株) 三菱東京フィナンシャル・グループと (株)UFJ ホールディングスの合併、松下電器産業 (株) による松下電工 (株) の子会社化、 英ボーダフォン・グループによる日本テレコム株式の公開買付など、日本企業に関連する合併・買収 (M&A) 案件等で重要な役割を果たしてきました。 さらに、ウィンデン弁護士は、法律分野で権威ある米チェンバーズ・グローバル・ガイドによる世界の弁護士リストで、 日本で資本市場業務を専門とする最も優秀な弁護士の 1 人に選出されています。

モリソン・フォースターと外国法共同事業を行う伊藤 見富法律事務所代表の 見富冬男弁護士は、 次のように語っています。「アンドリューのモリソン・フォースターへの入所を大変嬉しく思います。 彼は現在、東京において証券分野を専門に活躍する最も優秀な弁護士の1人であり、我々のチームに大きく貢献してくれるものと期待しています」。

また、モリソン・フォースター代表の ケン・シーゲル は、次のようにコメントしています。 「当事務所では、米国および日本の法律の下でグローバル規模の資本市場取引に関する法律サービスを提供していますが、 アンドリューがチームに加わることで、法人・資本市場業務をさらに強化できるものと考えています。 東京を拠点に活動する英日 2 カ国語に堪能な弁護士によるチームが、世界に事業展開するモリソン・フォースターのネットワークを活用することにより、 グローバル化を目指す日本のトップ企業および金融機関が幅広い資金調達を実施する際に、最適なサービスを提供してまいります」。

ウィンデン弁護士はモリソン・フォースターに入所する以前は、サリヴァン・アンド・クロムウェル LLP の東京、 ニューヨーク、ワシントン D.C. のオフィスで勤務しました。 それ以前には、米国第9巡回区控訴裁判所でユージン・ A ・ライト判事の書記官を務め、さらに米国財務省で上級法律顧問を務めた経験も有しています。 1990 年にスタンフォード大学を卒業後、ハーバード・ロースクールで 法学士 (J.D.) を取得、 1995 年にはフレッチャー法律外交大学院 (Fletcher School of Law & Diplomacy) で法学と外交学において修士号 (M.A.) を取得しています。 また、横浜のアメリカ・カナダ大学連合日本研究センター (IUC) における留学経験も有します。ウィンデン弁護士は、米国ニューヨーク州弁護士 (1996 年 ) であり、 外国法事務弁護士 (2006 年 ) として登録済みです。

© 2008 Morrison & Foerster LLP. All Rights Reserved.

page up