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2007. 04.01

荒木 源德外国法事務弁護士が入所

* 英語版はこちらをクリック

東京発-(2007年4 月19日)-モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(以下、モリソン・フォースター)は、荒木源德(ニューヨーク州弁護士・外国法事務弁護士)を パートナーとして招聘し、ビジネス部門をさらに強化いたします。荒木弁護士は、重工業、製薬・医療機器業界をはじめとする多岐にわたる分野で、 M&A、商取引、知的財産のライセンス契約や国際仲裁等の実務を行ってまいりました。

荒木弁護士は、クロスボーダーM&A 案件において、買収企業および被買収企業の双方の代理を務めたほか、ライフサイエンス分野でも、クロスボーダー案件や規制問題に関し、日米の大手企業の代 理を務めるなど豊富な経験を有しています。また、紛争解決の分野では、米国における知的財産訴訟等の案件を数多く手がけており、訴訟戦略、効果的な証拠開 示や訴訟手続等について、日本企業に法的アドバイスを提供してきました。

モリソン・フォースターと外国法共同事業を行う伊藤 見富法律事務所代表の見富冬男弁護士は次のようにコメントしています。「クロスボーダー案件における豊富な経験を有する荒木弁護士を新たにモリソン・ フォースターのパートナーとして迎えられることを大変嬉しく思っています。荒木弁護士は今後、我々のチームに大きく貢献してくれることでしょう」。

モリソン・フォースター東京オフィス代表のケン・シーゲルは次のように語っています。「豊富な経験を有し、東京で活躍する最も優秀な弁護士の一人で ある荒木弁護士がパートナーとして入所することで、ビジネス部門をさらに強化できるものと考えています。当事務所が誇る、バイリンガルな弁護士陣とグロー バルなネットワークをベースに、国際化を推進する日本のトップ企業に最適な法律サービスを提供してまいります」。

荒木源德弁護士はモリソン・フォースター入所以前は、大江橋法律事務所(大阪)を経て、2001年から2007年までモルガン・ルイス&バッキアス LLP の東京オフィスでパートナーを務める。米国ニューヨーク州弁護士であり、日本では外国法事務弁護士として登録。日本弁護士連合会、第一東京弁護士会、米国 法曹協会、環太平洋法曹協会所属。日本の会社法、金融法に関する著作も多数。1986年、中央大学法学部卒。1988年、チュレーン大学法学修士号 (LL.M.)取得。1991年、ジョージタウン大学法学博士号(J.D.)取得。

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