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2008. 05.01

知的財産権の分野に豊富な実績を有する寺澤幸裕弁護士が入所

東京発(2008年5月7日)-伊藤 見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)(以下、モリソン・フォースター)は、寺澤幸裕(てらざわゆきひろ)弁護士をビジネス部門のパートナーとして招聘したことを発表しました。

寺澤弁護士は、知的財産権および技術移転に関わる案件全般を専門的に手掛けており、ハイテクおよびエンターテイメント関連企業の合併・買収、合弁、技術ライセンス契約を代理しています。また国内外の知的財産権訴訟において幅広い経験を有しています。

寺澤弁護士は、特にエンターテインメント法の分野における著名な弁護士でもあります。映画専門大学院大学の客員教授を務めており、日本映画およびハ リウッド映画のファイナンスについての講義を定期的に行っています。また知的財産権、電子商取引、プライバシーおよびエンターテインメント法についての講 演を数多く実施しています。

伊藤 見富法律事務所代表の見富冬男弁護士は次のようにコメントしています。「寺澤弁護士の加入により、知的財産権およびエンターテインメント関連の業務を大幅 に強化できることを喜ばしく思います。寺澤弁護士の豊富な経験を活かし、当事務所の一層の体制強化を図ることができるものと期待しています。」

モリソン・フォースター東京オフィス代表のケン・シーゲルは次のように語っています。「寺澤弁護士の入所によ り、ライセンシングおよび知的財産権の専門チームを計7名に増強し、当事務所が手掛ける取引において生じる知的財産権に関する問題について、日本法および 米国法双方の面から最適なアドバイスを提供できる体制を一層強化できることを大変嬉しく思います。寺澤弁護士は弁理士登録もしており、多国籍企業の紛争案 件を含む特許訴訟においても大いに活躍してくれることでしょう。25名からなる訴訟チームのより一層の強化にもつながると期待しています。」

モリソン・フォースターは、国内最大規模の総合国際法律事務所であり、東京オフィスには伊藤 見富法律事務所所属の日本の弁護士資格者を含めて、 100名超の弁護士が所属しています。また、ブルームバーグの調査によると、日本国内にある国際法律事務所のうち、モリソン・フォースター東京オフィスは 2006年および2007年において、最多のM&A案件を手掛けた実績を有しています。またモリソン・フォースター東京オフィスは、最大規模の訴 訟グループを擁する国際法律事務所でもあります。

さらに、モリソン・フォースターLLPの知的財産権グループは、世界全体で350名超の弁護士を擁しており、世界でも最大規模を誇ります。過去数ヶ月において、ザ・アメリカン・ローヤー誌The American Lawyer)による2008年度最優秀知財訴訟部門(2008 IP Litigation Department of the Year)およびチェンバーズ 誌Chambers)による年度最優秀知財法律事務所(Global IP Firm of the Year)の最終選考に選出されるなど、目覚しい実績を挙げています。また最近、知的財産権グループのパートナーであるレイチェル・クリーヴァンズが、テキサス東部における特許侵害陪審裁判においてエコースター・コミュニケーションズの弁護を行い、画期的な勝訴を勝ち取った業績により、カリフォルニア・ローヤー誌California Lawyer)の年度最優秀弁護士(Lawyer of the Year)に選出されました。

寺澤弁護士は次のようにコメントしています。「モリソン・フォースターは、日本におけるトップクラスの国際法律事務所であり、知的財産権に関わる取 引案件および訴訟の分野において、時代の先端を行く仕事ができる環境が整っているといえます。テクノロジー取引やコーポレート案件において、より質の高い 法律サービスが提供できるよう取り組んでまいります。」

寺澤弁護士は、最近、総務省の「電気通信事業紛争処理委員会」における特別委員および経済産業省によるアニメーション製作の標準プロセスシステム構 築のためのワークショップにおけるパネリストに任命されています。また寺澤弁護士は、現在、第二東京弁護士会知的財産権法研究会の副代表幹事を務めています。

寺澤弁護士は、数多くの知的財産権及びエンターテインメント法関連の書籍を共著しています。
主な共著は以下の通りです。

「知的財産権辞典」 (三省堂刊、2001年)
「IT立法の新展開」 (第二東京弁護士会刊、知的財産権法研究会編、2001年)
「IT企業法務2003」 (IMS出版刊、2003年。2008年に第二版を刊行)
「IT知財と法務」 (日刊工業新聞社刊、2004年)
「エンターテインメントと法律」 (商事法務刊、2005年)
「国際知的財産権紛争処理の法律相談」 (青林書院刊、2006年)

寺澤弁護士は、1989年に慶應義塾大学を卒業し、1993年に日本の最高裁判所司法研修所を終了、弁護士資格を取得しました。また、1999年にワシントン大学でLL.M.を取得しています。

 

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