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2020. 04.30

【お知らせ】 】「Chambers Asia Pacific Awards」(2020年度)において「Japan International Law Advisers of the Year」を受賞しました

モリソン・フォースター東京オフィスは、「Chambers Asia Pacific Awards」(2020年度)において「Japan International Law Advisers of the Year」を受賞しました。この賞は国際法律事務所に贈られる日本随一のもので、2011年に同賞が創設されて以来8回目の受賞となります。

さらに当事務所は、過去12カ月間の実績、戦略的成長、優れたクライアントサービス等の成果が第三者に高く評価され、同Chambers Asia Pacific(2020年度版)の日本部門において、11のプラクティス分野がランク入りすると共に、23名の弁護士が高い評価を受けました。また、本年度の「The Legal 500 Asia Pacific」において、9のプラクティス分野及び47名の弁護士が選出されるとともに、The Legal 500の「Hall of Fame for Asia Pacific」に9名の弁護士が殿堂入りを果たしました。

Chambersは今回の表彰にまつわり、「モリソン・フォースターは高度かつ国境を越えた取引や紛争への優れた対応力という点で傑出しており、また、複数のプラクティス分野を跨ぐトップクラスの国内外の専門知識を有することでも知られている。業務提供分野の広さは他の追随を許さず、その範囲は、銀行貸出しやデット及びエクイティの資本市場から不動産、知的財産、プロジェクト及びエネルギーに及ぶ」と述べています。それ以外にも、当事務所のクライアントサービスは、「モリソン・フォースターの弁護士はビジネスに精通しており、その知識、問題に対する先見性、そして厳しい期限のなかでの信頼性という点で卓越している」と評価しています。

Chambers Asia Pacific Awards(2020年度)の受賞者のリストについては、Chambers & PartnersのWebサイトをご覧ください。

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