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渡邉 泰秀 Yasuhide Watanabe

パートナー
M&A、国際的な合弁・業務提携、反トラスト法、取引規制を中心とするコーポレート案件のほか、仲裁、調停を含む紛争解決を手掛ける。 30年以上にわたって日米両国のクライアントに法律業務を提供、とりわけM&A部門では在米日本企業に対する助言の経験が豊富。

 

この10年間は、ニューヨークにおいて弁護士業務に携わり、買収、投資、特許侵害訴訟、価格操作カルテルの捜査とそれに伴うクラスアクションなど米国市場における幅広い法律問題とともに、新興企業を取り巻く諸問題について多くの日本公企業・私企業に助言を提供。 豊富な経験と日米間の法律や文化の差異に関する深い知識に裏付けられた実践的な助言と支援で、日本企業より高い評価を受けている。

モリソン・フォースター入所前は、日本最大の法律事務所のひとつである長島・大野・常松法律事務所のパートナーとして、東京及びニューヨークで執務。また、コロンビア大学ロー・スクール(Columbia University School of Law)でAdvanced Research in Japanese Lawにおいて度々客員講師を務め、将来の実務家に対し、大陸法と英米法の相違について講義している。

ニューヨーク州、カリフォルニア州及び日本において弁護士登録。日英バイリンガル。

担当の業務分野

学歴

  • 1981年   東京大学法学部卒
  • 1991年   コロンビア大学ロースクールより LLM 取得

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